よくあるご質問 -Q&A-
Q.バックジョイは何ですか?
バックジョイはただのクッションではありません。座った時に背中の負担を軽減するポータブルな座る時に使う革新的なデバイスです。慢性的な悪い姿勢から来る心地悪さや腰や背中の負担を軽減する製品です。Q.どうしてバックジョイは他と違うのでしょうか?
バックジョイの成功の秘密は脊柱のバランスを自然に正しい状態にする可能性を持っています。そして骨盤を自由な動きを妨げない様にしてくれます。通常の椅子やクッション等に座る場合の多くは体重の重みで骨盤が固定されます。子供の頃、親から「正しい姿勢で座りなさい」と言われていたことがこのバックジョイの上に座ると自然とその姿勢を維持してくれる助けをいたします。ゆりかごシステムにより座った時に椅子から脊柱が浮いている様な感じで骨盤を支えるのです。インナーマッスルとの結合がバランス良く身体を支えて背中の状態が本来あるべき姿により近く保つことができます。それにより横隔膜の状態もより良い状態に保ち、呼吸を助け、長時間座った後でも疲れを感じさせない効果も得られます。Q.どのようにバックジョイに座るといいのでしょうか?
簡単です、1、2、3、のステップです。座って、お尻に最適なポジションに位置し、椅子の上の定位置にずらす、これだけです。ストラップやバックルは必要ありません。座る位置は少しコツがありますので、図を参照してください。
Q.いつその効果を感じられるのでしょうか?
沢山の使用者が使ったその時点で心地よさを感じられます、毎日使い数週間でその効果を感じる方もいらっしゃいます。どれくらいの頻度でお使いになるか、使用者の基礎コンディションの状態にもよります。バックジョイに座った時にその良さが感じられない場合は使用方法のビデオをご参照になるか使用方法をもう一度良くご覧になってみてください。お尻がバックジョイに覆われ、包まれる様な感じになっていますでしょうか?バックジョイの先端がももの下で少し下向きに押されて曲がるようになっていますでしょうか。ご確認ください。Q.バックジョイに座って何も感じない場合はどのようにすればよろしいでしょうか?
もし、バックジョイに座って何も違いが感じない場合は座り方の使用方法を良く読んでいただき、臀部の筋肉がしっかりと覆われているかどうかご確認ください。バックジョイの使用感を確認するのに一番わかりやすい方法は、ある程度長い間使用していただき、上半身を回して、どれだけ上半身をねじれるかどうか感じてみてください。 そして、次にバックジョイを外してみてください。体重によって押しつぶされるお尻の筋肉を感じてください。骨盤は後ろに傾く状態になり身体の体重がのしかかってくるように感じるはずです。もう一度上半身のねじれを体感してみてください。動き範囲が狭く感じるはずです。そして、もう一度バックジョイの上に座ってみましょう。骨盤が浮いている様に感じませんか?もう一度上半身のねじれを体感してみましょう。動きの範囲が広くなったように感じるはずです。 バックジョイは温シップやマッサージや極端に柔らかい材質の商品の様に何か五感に強く使用感を訴える商品ではありません。座る事から起こる背中や腰への負担を防いでいることが、ほとんど使用感として感じていない事も多くあります。それは何も負担を感じずにただ座って心地いいと感じている状態であるともいえます。
簡単な方法:
床の上に直接敷いて試してみてください。あぐらをかいて座ってみてください。そしてもう一度バックジョイを外してあぐらをかいて座ってみてください。違いが簡単にわかるでしょう。
Q.もし、バックジョイに座って背中や腰がいたくなったら?
使用方法を良く読んでいただき、バックジョイをお尻の下の快適な部分にあてて下さい。そして椅子の座り易い位置までお尻と一緒にずらしてみてください。時々座る姿勢を変える事によっては不快を感じる瞬間もあるかもしれません。筋肉、関節、靭帯が慣れてリラックスするまでに少し時間がかかる場合もございます。その場合、一度の使用を15分程度にしてみて下さい、そして30分、その後週に3度程使うなど徐々にお使いになる事をお勧めします。もしもバクジョイを使用して痛みが増すようであれば直ちに使用を止めてお医者様に診てもらってください。正しく使っていただければバックジョイの座り心地の良さは体感できるものと思います。Q.バックジョイはどんな状態にでも合っているでしょうか?
沢山のご愛顧いただいている方々からバックジョイを使用して様々な不快な状態から解放されたとお聞きしております。しかし、バックジョイは腰痛などを治療するものではありません。特に腰に起こる急性、慢性の腰痛が座る事によりこれ以上の悪化をしないように負担や緊張を和らげるサポートをいたします。Q.バックジョイは医療機関ではどの様な扱いなのでしょうか?
日本国内では厚生労働省から医療機器として認定を得られた商品ではありません。骨盤をサポートし背中の負担を軽減するシートとして日用雑貨としての扱いとなります。但し、医師や施術師が個々の判断でおすすめしている、クリニック・鍼灸院・整体院はあります。Q.お医者様はバックジョイをどのように判断されるのでしょうか?
医療機器として認定されている物ではありませんのでお医者様のお勧めは有りません。お医者様にかかっている状態であれば、掛り付けのお医者様にどのような状態が現状の負担を軽減する座り方なのか良くお聞きになる事をお勧めいたします。バックジョイは次の方々にはお勧めできません。車いすの生活をされている方、筋肉の萎縮症の方、立ったり、歩行に問題がある方。腰痛等の痛みを感じる方はバクジョイをご使用になる前に腰痛の原因が治療の必要性がない状態かどうかをご確認ください。
Q.どのように洗浄すればよろしいでしょうか?
バックジョイの布地は汚れをガードする施しがされていますが、汚れが付いた場合は石鹸と水で軽く洗うかクッションやカーテンのクリーナーをお使い下さい。Q.バックジョイの大きさが自分に合っているかどうか?
バックジョイは小さめにできています。お尻のサイズが大きくはみ出ていても問題ありません。スタンダードサイズは55~135kgの体重の人用にできています。バックジョイの形状はお尻全体を覆う為の物でなく、骨盤を支える大きさがあれば十分対応できる形になっています。もしも55kg以下の体重の場合はスタンダードサイズより一回り小さいミニサイズをお試しください。小さいサイズは小学校高学年から55kg未満の女性等に向いています。お尻全体の大きさは人によって様々ですが、基本的な骨盤自体の幅や奥行きや高さの差異の違いそう大きくはありません。 バックジョイは骨盤エリアを覆う事で効き目があり、スタンダードサイズであれば55~135kgまでの体重と対象者は範囲が広く、通常の成人の95%を占めます。Q.どこでバックジョイを使えますか?
バックジョイRelife(リリーフ)は形状記憶素材を使用している為、下記の様な場所では基本的にどこでも使用可能です。また、表面が柔らかくても硬くても大丈夫です。リビングの椅子やソファ、オフィスの椅子、学校の椅子、飛行機の椅子、スポーツ観戦の椅子 等。運転に支障をきたす様な場合の乗り物等にはお控えください。バックジョイPosture+(ポスチャープラス)は硬い表面の上で使用すると、裏側の素材に亀裂が入る可能性がありますので、クッション性のある椅子でお使いください。Q.バックジョイは柔らかくて沈むソファでも使えますか?
硬い素材でできている椅子と全く変わらずゆりかごシステムは使えます。柔らかい素材の上での使用は一見何も作用している様には思いにくいですが、実は硬い椅子に座るよりお尻の沈む柔らかいソファの方が筋肉をストレッチさせお尻が押しつぶされた状態になるのです。Q.バックジョイに座る時は決まった座り方があるのでしょうか?
人の身体には個人差がありますが、バックジョイはどのように座っても構いません。バックジョイは様々な人に合わせて適応できるようにデザインされています。姿勢良く座っても、前かがみに座っても、またその中間でも適応できます。但し、骨盤の位置が正しく覆われていて後ろの跳ね上がった部分とお尻の後ろ側に隙間を開けずに、ももの間から三角形のハンドル穴が見えるように座っていればどの様な姿勢で座っても大丈夫です。「バックジョイの使い方」
Q.Relife(リリーフ)とPosture+(ポスチャープラス)の素材を教えてください。




