JUTE inc. BLOG

マーケティングの最近のブログ記事

2011年1月25日 15:19

backjoy1.jpg  backJoy After behind.jpg20110125151415583_0001.jpg

昨年10月末、クロックス初代CEOのRon Snyder とBackjoy CEOのBing Howenstein とBetsy Henegham さんが来日。
いよいよ、ロンの次なるブランドが開始する。
全ヨーロッパの代表だったディックやアメリカのセールスマネージャーだったマイクや法務のトップだったエリックもこのブランドの為に集結して一致団結。
新しい会社の幕開けである。
また、何かやらかす感じである。
 
だいぶ前になるが、なんだろこれ?みたいなモノがクロックスの現CEOジョンから送られてきた。
早速、スポーツトレーナーの後藤文彦さんに次の日来てもらうと。。。
何も説明していないのに、商品の説明と効果の実演が始まった。
このバックジョイの上に座った時と敷かないで座った時の力の出具合いを体験した。
「どうして~!!」
この上に座っていると力が出易い。
実は先週から整体師の方々3名にも商品を試してもらった。
 
これは「すごいっ!」と大絶賛。
実はこれアメリカではFDAの認定を得ている医療機器。FDAは厚生労働省みたいな団体。
どんな座り方しても骨盤を立ててくれる。
ふつうに座ると骨盤が寝てしまって、背中が丸くなる、そうすると腰に負担がかかり、腰痛の原因にもなる。
骨盤が立つと腹筋と背筋のバランスが取れて、背骨が本来の正常なS字型になる。
すると、インナーマッスルとその他の筋肉の結合が従来の力が出易い結合になる為、これを敷かない時に比べて力がでる。
別に力を出すために使うわけではないが、腰や背中に負担がかからなくなるという商品。
 
いまではずっと座っているが、とても楽である。
社内で月に一度習字をやっているが、これを使うと不思議と集中できる。きれいに字が書ける。
これは余計な筋力に負担をかけず、丹田(お腹のへその下あたり)に力をいれられるかららしい(整体氏の話によると)。
 
商品を見るだけだとわかりずらいけど、使ってみると優れ物。また売り込む手法に工夫しないと。。。。

上へ戻る

2010年6月 8日 18:00

20100401 004.JPG

全日本空輸(ANA)の井手さん
井手さんは機内の食事・飲料、そして機内通販誌の商品企画から機内の上映ビデオまでを決めるお方。だから本社に席を置く方なのだけど、アテンダントとしての仕事を年に数回はこなす。
元々アテンダントとしてご活躍していた方で採用された業務の関係で年に数回はアテンドしなくては行けない法律があるそうだ。
本社で働く身であってもかかわる仕事上、機内でお客さまと触れ合い、お客様の反応を肌で感じることは非常にいい事だと思う。
 
話は変わるが、先月は2度程講演を行った。
一つは企業のマーケッター相手の講演で「お金のかからないブランディング」という題名で行った。名簿を見ると沢山の有名企業の名前があった。
「お金のかからないブランディング」って何?って思う方が多いと思うが、結論からいうと、企業が自分達の労力と時間を割いて担当者が直接、消費者と触れ合い、情報を収集してマーケティングをやろう!って事。裏を返せば代理店を使って多くの費用をかけるより自分達で泥臭い、こまごまとした事までやり、企画のアイデアも自分達で悩んで考えて本当に販促になるプロモーションを行う事をお勧めしたわけだ。
もちろんクリエイティブな能力も持っていないとできない事だが、その前に自分達で消費者の深層心理を読み、それにこたえられる創意工夫をしないといけない。
大きな企業なると代理店を呼んでコンペを行う。
人に考えさせて人に実行してもらう。それじゃあ気持ちが入らない。「考える」という事も社内の財産として残らない。
代理店もなんでもできるわけじゃないのでまたその道のプロに依頼する。間接的に人件費やその他費用がかかるために一つのプロジェクトを行うととんでもない経費になってしまう。
マーケッターはサラリーマン根性ではやってられない。土日も夜も必要とあらば自分の時間を使ってどんな事でもやり抜く根性が必要。自分でブランドと商品を愛して情熱を持って消費者と接することで消費者のブランドロイヤリティーをやっと得ることができる。
代理店に任せても所詮他社のブランド。やはりサラリーマン的に業務的にこなすだけ。
消費者も馬鹿じゃないからどんな人がそのブランドに携わっているのか、メーカーの人たちはどう接するのかよーく見ている。
消費者がイベントでもなんでもメーカー側の人の情熱をもった人に出会うと本当にそのブランドを好きになる。逆も言えて、薄っぺらい対応をされると黙って離れていく。
 
だから井手さんみたいに本社で働く身でも消費者の感情や動向をいつも感じ取れる事をすることがいつも大事なのである。大きな企業だと末端の消費者の気持ちがわからず、現場で働いている人達の気持ちもわからず、色々と企画をしてしまう事が多い。
ブランド、商品、お客様に愛情を持って接する事から本当にいいブランドマーケティングができるものだと思う。

上へ戻る

2010年5月18日 09:15
だいぶ前になるが、ゴールデンウィークはSuper GTというレースに参戦。
…いや観戦。
シャンパンファイトに青シャンが使われる事になった。
BSフジでも放映されていた。
10月の第8戦まで青シャンでファイトする予定。

 20100505 138.JPG

本当にファイトしている。
よーく冷やしておいたから、首に突っ込まれたレーサーはさぞかし冷たかっただろう。
実はレース観るのは初めて。
音がすごい、スケールがでかい、4万人と人が多い。
だけど、私には何か物足りない。
私はどのレースチームもファンにはなっていないので応援するチームがない。 

20100505 040.JPG20100505 027.JPG20100505 072.JPGのサムネール画像

レース好きと思われる小学高学年の男の子がいた。
背中が物語っている。
ご家族で来ていて、お父さんに許可もらって撮らせてもらう。
ピクニック気分でくる家族もある。
 
と思えば…
 20100505 044.JPG
レースクイーンに集まって写真を撮ったりサインをしてもらったり、そちら専門の方達もいらっしゃる。この方達はレースやレーサーに全く興味がないそうだ。
 
 ここで4つの属性があることに気がついた。
    お仕事族…ずっと画面とタイムににらめっこ
    車きちがい、レースファン。
    レースクイーンの追っかけファン
    ちょっと訳わからず、戸惑う私みたいな人
日本人にはこのGTがとても人気があるそうだ。
普通車をフルチューンアップしているところが、とても身近に感じるらしい。
でも車好きの彼氏に連れられてきた車に興味のない彼女は結構飽きてしまうそうだ。
どこで抜いていて抜かれてというのが1か所で観ているとわからないのでレースの醍醐味やレーサーの紹介がもっと身近にわかると面白くなりそうである。
素人の為に出店やゲーム的要素、レースがわかりやすい全面モニタールームや大画面モニタールーム、キッズスペース、レーサーのキャラクターやストーリーが紹介されたり、ファンサービスがあったり、飲食のサービスを充実させたり、携帯でゲームの様にレースの状況がわかったりなんかもいいかも。
 
後、何回かは観戦すると思うが、自分なりの楽しみ方をもうちょっと模索してみよう。
 

上へ戻る

2010年3月 5日 21:23

永冶君はじめてのアメリカ出張!!20100212 007.JPGサンフランシスコ到着20100212 009.JPG20100212 012.JPGKohさんご夫婦20100212 015.JPG20100212 027.JPG20100212 036.JPG20100212 046.JPG20100212 076.JPG20100212 082.JPG

 ボブさんとパティさん 妹はボブさんのキャディでゴルフ全カリフォルニアで優勝した

20100212 088.JPG20100212 113.JPGセスナでワイナリーへ20100212 124.JPG20100212 136.JPG20100212 140.JPG20100212 141.JPG20100212 145.JPG20100212 148.JPG20100212 155.JPG20100212 158.JPG凍ったタンクにいたずら20100212 171.JPG20100212 186.JPGのサムネール画像 20100212 200.JPGのサムネール画像妹の家の裏庭 鹿がいる

 

 

永冶さん初めてのアメリカ出張!
今回の目的は工場訪問。
500エーカーのブドウ農園からワインを作っているが、エーカーがよくわからん。
4,680坪だから234万坪になる。
それってどんだけ大きいのか…良く東京ドームの大きさに例えられるが、計算したら東京ドーム165個分になった。
アメリカはでかい。やることが違う。
それを4世代にも渡ってワインづくりを行っている。
 
ワインの生産量ってすごい。
それでもアメリカの生産量は世界4位、フランス、イタリア、スペインに続く。
一人当たりの消費量はフランス・イタリアともに年間60リットルに対してアメリカは約8リットル、日本は2.5リットルと少ない。
 
日本ではお酒全体の中でのワインの割合は2.6%。
といっても年間3億本以上の量になる。
スパークリングワインはワイン全体の11%で10年前に比べると3倍になっている。
年間3,000万本は売れている計算になる。
ワインの消費量は近年横ばいだが、スパークリングワインは上がっている。
しめしめ。。。
 
Blanc de Bleu が7千本売れたからって大したことないなこれ。
もっと上を目指さないと…
1万本売っても全体の0.03%しか行かない。
今年は6万本、3年後には30万本売って1%を目指せ!!

20100212 188.JPGのサムネール画像テイスティング…「うーん、ボディが…」

上へ戻る

2010年1月20日 00:46

20100118 011.JPG

http://ameblo.jp/maenori/page-3.html#main

昨年から実はカリスマ主婦モデル「前田典子」さんと雑貨の商品開発のプロジェクトを進めている。

開発商品の内容は言えないけど…
30代、40代のお客様が多いある雑貨チェーンに企画を持ち込む(ウェブサイト連動型)。どうして前田さんかと言うと高級ネイルサロンのグループディスカッションで30代・40代の主婦の間で購買意欲をかられる影響力のあるカリスマ的存在を調べた結果、前田さんの名前が出てきた訳である。
その雑貨チェーンは自社商品開発の商品があるが、50以上の商品を本人に見てもらったが、あまりいい反応ではなかった。
いっその事、商品から開発を‥という話になった訳である。
雑貨チェーンはとても理解のある会社で「やってみなさい」という話になった。
何を作ってもいいが、本人が本当に気に入って「最高!」と言われるものに仕上げなくてはならない。そうでないと嘘になる。押しつけもしたくない。
まずは何を作ったらいいか?
前田さんの仕事時に、外で、家に帰ったとき、家事をしているとき、趣味を楽しんでいるときに、就寝時に‥といろいろな生活の中で何を気にしているのか、どんな物や事に興味があるのか、徹底的にヒアリングをした。
そして、その中で何を改善したいのか、不満に思っている、困っていることはないか。
11項目にわたって課題が出てきた。
その内、まずは4項目にわたって開発をし始めた。
他に無いものを、日本にはまだないもの、アイデアがあるもの、センスがいいもの、ブレインストーミングを繰り返して開発中。
だいぶ形になってきた。
夏前には発売したい。
 
ところで前田典子さん会ってみて感じたこと、「とてもいい人!」
人気モデルなのに、全く天狗にならない。
自で生きている、かざらない、気さくで、素直な自分をそのまま表現している。
一緒にアイデア出し合いながら、とても気持ちよく時間が過ぎる。
ファンが多いのが良くわかる気がする。
 
あるがままに自分らしく、妥協しない、あきらめない、とても熱心、そして仕事と家族を大事にする。
カリスマモデルになるべくしてなったという感じである。
自分でカリスマなんて言う人いないけどこうやって自然に周りからそう呼ばれるようになれる人間性がとてもすばらしい。
前田さんの名を汚さない為にもいい商品を世の中に出していきたいと意欲にわく今日この頃である。
 

上へ戻る

2010年1月15日 10:49

 20100113-2 001.JPG 

http://www.gottsui.net/ いやぁ、野崎とプログラマーの志村さんいい仕事してくれました。
ちょとみてみて。お好み焼き「ごっつい」の去年立ち上げたウェブサイトもいい感じで出来上がっているけど、元旦から立ち上げた3つのキャンペーン。これに注目!
「元気な顔ってどんな顔?コンテスト」
これ最高におもろいキャンペーン。
伊原社長!やりましたね!!!大村昆のアイデアは社長のアイデア。
伊原さんが3年間も念願だったオロナミンCとのコラボキャンペーン!
紹介の輪はこんな具合…
森平=ボブ会メンバーのゴッドハンドエステティシャンの佐野さん→神田の飲み屋「ぼたっこ」佐野さんのお母さん→そのお店のカウンターで一緒に呑んで知り合った大塚食品の月村さん→大塚製薬のオロナミンC担当の赤木さん
とこんな感じで仕事に結びついた。今回は4人ということで短い方かな?
 
この「元気な顔ってどんな顔?コンテスト」のバナークリックしてみて。
みんな酔っ払っているから‥最高におかしい!!
楽しそうな人の写真でいっぱいです。
この盛り上げ役のお店スタッフさんがいいとお客さんもノリノリ。
ごっついのスタッフさんさすがです!
 
これってどんなキャンペーンかって?!。
    オロナミンCドリンクやカクテルを注文する
    オロナミンCのCMで有名な大村昆さんの真似してお店で写真撮ると‥
    参加賞として9種類の「愛」や「希望」や「元気」などの言葉が書いてあるマラカスマドラーがもらえる。ハートマークがしゃかしゃかしてかわいい。
    そしてその撮った写真はウェブサイトにアップ(これがおかしい!!!)
    そしてまた、「ごっついええ顔やん賞」に選ばれるとなんと東京B級グルメツアーに二人で招待される。これ3万円位の値打ちがあるツアー。
    おしくもごっついではなくても「ええ顔やん賞」の人は「ごっつい焼き」ただ券もらえる。
 
なんておもろいキャンペーン。自画自賛!!
参加する人もおっかしくて笑いが絶えない。
お店の人は「元気ハツラツぅ~」っておっきな声で叫ぶからお店の中は活気であふれる!
お客さんとお店の人が一体となって元気の出るキャンペーン。
こんな不景気の世の中を元気にしちゃうキャンペーン!
ついでにお客さん、得しちゃう。
オロナミンCも大人気!!。
そしてオロナミンCの元気なイメージとごっついの元気のイメージが合体して相乗効果でイメージアップ!!!
 
数か月かけてやっとここまで来た。いい感じで広告代理業&企画業務いけた感じ!
本当に皆さんのお陰です!!!!
 
伊原さん(ごっつい)、赤木さん(大塚製薬)、中林さん(大塚製薬)、月村さん(大塚食品)、佐野お母さん(ぼったこ)、佐野さん、大橋さん(ごっつい)、干場さん(ごっつい)、上田さん(ごっつい)、大内さん(ごっつい)、志村さん(ウォール)、黒田さん(ウォール)、大村さん(ウォール)、野崎さん(ジュート)、Wayneさん(Bongo Logic)、Auanさん(Bongo Logic)、三原さん(日新)、そしてごっついの19店舗の店長さんとそのスタッフの皆さん。
「ありがとうございまーす!」
 
36名+スタッフさんの皆さんが全力で個々の仕事をこなしてくれたからできたキャンペーン。
まだまだ終わってないから気を抜かないように、がんばりましょう。
始まったばっかりです…。
3月末までやっているので行ってみて!
ドリンク開発キャンペーンもおもろい賞がもらえるし、何かお祝い事があったら自己申告制でオロナミンC がもらえて乾杯できる。この3つのキャンペーン得しかしないので是非お試しあれ!

上へ戻る

2009年12月21日 23:27

 20091221-2 039.JPG20091221-2 015.JPG      20091221-2 031.JPG20091221-2 029.JPG20091221-2 023.JPG

 
20091221-2 010.JPG

食べて体にいい物は肌にもいいはずと野菜や果物、そしてキャビアなどのエキスからできるスキンフードの日本1号店が18日に原宿にオープン。(ラコステの隣)
今月いっぱいまでのPRのお手伝いだが、何とか年内中にオープンしてモデルの月本えりさんを交えたイベントをやらせていただくことになった。
オープン一週間前にELLE girl のウェブだけでプレオープンのイベント告知をした。
店は10坪しかないので30名が3回のイベントで入っていっぱいになってしまう。
なんと500名ほどの応募者が短期間の間に応募してくれた。
ELLE girlの編集者がそこから約90名を選抜した。
必ず出席してくださりそうな気合いの入ったメールを500通の中から選び出した。
(そんな根気のいるお仕事してくださった編集者にとても感謝です)
そしてイベント前には店頭に行列が‥ (青いスパークリングはこんな時にも役立つ)
道行く人達も何事か?これは何の店だ?と興味を持ってもらう。
昼間は業者にメディア、そして夜にはプレオープン記念イベントとスタッフの方々はめまぐるしく忙しい一日であった。
編集長の澄川さんに一言聞いた。
「商品の魅力と媒体力とモデル力」実際に商品の魅力だけで来る方は何割くらいだとおもいますか?」
「30%くらいですかね…。」と編集長さん。
うーん、メーカー側からしてみたら納得いかないかもしれないけど、雑誌全体の売れ行きが悪いとはいえ、媒体力や企画力(もちろん地道な作業あってのことですが)モデル力はやはりすごい。
これに乗っかってブランドも認知度がますます増せば結果的に良いでしょう。
基本だが、人気者にどんどん便乗していけばそのブランドも人気になる法則がある。
但し、継続の条件として商品の資質が良いことはいつでも必須である。

 

上へ戻る

2009年12月14日 22:19

               004.jpgDSC09595.JPGDSC09606.JPGDSC09614.JPG20091214 002.JPG20091102 008.JPG20091102 015.JPG20091102 022.JPG20091116-2 039.JPG20091116-2 043.JPG20091116-2 028.JPG20091116-2 024.JPG20091116-2 021.JPG20091204 005.JPG20091212 030.JPG20091214 006.JPG

いい感じのスタート。
予定から遅れて12月2日にBranc de Bleu(ブラン・ド・ブルー)発売開始。
今日まで12日間で3千本が売れた。
あと162本しか在庫なくてうれしい悲鳴である。
「成城石井」さんからは発売前からこんなに問い合わせがあるのは初めてだとのお声をいただく。現在は成城石井16店舗、ナショナル麻布(広尾の有名スーパー)、ワインショップ老舗の虎の門ヴァン・シュール・ヴァン、銀座松屋で発売中。来年の2月からは紀ノ国屋さんも始めてもらえる。“いい感じの店でしょ”
 
青いスパークリングを開発したカリフォルニアの社長Kohさん。
カリフォルニアのワイン業界の人からは「この業界は白人の業界だ。おまえはそこで戦えるほどのデカイ金玉ぶら下げてるのかっ?」と言われたそう。
「おおーっ」
ナイスな喧嘩の売り言葉‥
その話を私は聞いた時に「買ってやろうじゃないのその喧嘩!」と心で思った。
 
実は2週間ほど前に前サンフランシスコ市長からKohさんに電話があった。
「これから教える電話番号に電話してみな!」
と電話してみたところ、なんとニューヨーク本社のティファニーの社長の直通電話番号であったそうだ。
電話してみると‥「君ん所のワインだけど、いい感じのティファニーカラーなんだよね‥」
「是非ともコーブランディングしたいんだけど…」と。
なんと、ニューヨーク本店に来る上顧客に配りたいとか。
アメリカではあらゆる手を使って、オバマ大統領まで巻き込む戦略も練っている。
 
ワイン業界でマーケティングをフルに活用しているところはほとんどない。
販促費や広告費を使いまくっている一部の企業はある。
お金の力に頼らずPRやマーケティングで成功しているところは聞いたことない。
古い業界だから、保守的だから、ほとんど右から左に商品を流すだけの流通に頼るところが多い。
 
この商品、世界初だから、歴史がないから、ブランドロイヤリティーゼロから始めるから‥出発から差別化されたストーリー・こだわり・うんちく作りが必要になる。
味だってふつうはワイナリーが独自に決めた路線を行くだけだけど、この商品は後から消費者の要望に合わせて変えてしまうほど柔軟性がある。
マーケティングしながらワインづくりをするそんなブランドあっただろうか‥
メーカーからの押し売りでなく、マーケティングからくる市場づくり、商品開発を行う異例な参入方法。新参者だからこそできる技。
 
最近は、PRと営業に専念。
来年は6万本に挑戦だ!
 

 

上へ戻る

2009年10月11日 23:51

20091002 040.JPG20091002 036.JPG

20091002 029.JPG
10月の初めにネイルサロン「ジュマーナー」のメディアパーティーを行った。
64名のメディア、ホテルコンシェルジュ、モデル、ブロガーが二日間の間にお越しになった。
ここからPRスタートである。
このメディアパーティー、意外に威力がある。
一度サロンにお越しいただき、雰囲気を確かめてもらい、オーナーさんと話していただき、お店の店員さんの対応やネイルの技術を肌で感じてもらうという寸法。
その後のメディアを回るキャラバンが非常にスムーズにいく。
20091001-2 005.JPG20091001-2 004.JPG
 
20091001-2 007.JPG20091001-2 014.JPG
ジュマーナーの店長中川さんをはじめとして皆さんとても気持ちの良い方ばかり。
大人の対応がうまい。
来るお客様は30代~40代。
ネイルサロンとは主婦の方にとっては外にでるきっかけになる。
そんな話し相手がほしい人にはそのようにおしゃべりする。
仕事をしていて、自分の時間を大切にしたい、リラックスしたい方にはそっと休息を取ってもらう。
お客さんからしゃべりかけてくればしゃべるし、そうでなければ黙って作業する。
簡単なことだが、顧客重視だからお客さまの身になって自分の振る舞いを考える。
簡単そうでも実は自分のキャラクターでサービスする人が多いはず。
新人の人は特に誰にでも頑張っちゃって話しかけたりして…
 
本当は黙ってゆっくりしたいのに、沈黙がいやでついつい自分から話しかけちゃって疲れちゃうお客様もいる。
 
人の気持ちを読むのは難しい。
 
当然の様でなかなかできないサービスを心がけている、それはお客様の希望の時間内に必ず終わらせる事。実は時間をオーバーしてしまう店が非常に多いらしい。
時間内に終わりそうにない時は一人、二人と担当者を増やしてでも終わらせる。
お客さまが急いでいても急いでなくても。
 
オーナーの佐野さんは外部のトレーナーを雇って教育をしたそうだ。
全日空のキャビンアテンダントだった松崎さんがその人。
トレーニングをしてからだいぶ変わったそうだ。
 
世の中には同業の中で井の中の蛙になってしまうことが多い。
まったく違う業界から学ぶことも沢山ある。
ある業界では当たり前のことでも違った業界だととても新鮮だったり、参考になったりすることも以外とあるものである。
 
いずれにしても外をみて中を直す、いろんな業界からいいとこ取りして、さらに良質の、新しいサービスを生み出すことも一つの方法である。
 
ネイルサロンのPR、これもあまり聞いたことない、アパレルや化粧品では当たり前でも。
だからこそ、他と差をつけるにはいいのかも。

 

千葉アリサちゃん スターダスト
 
京都のビヨンセ ゆりさちゃん ホリプロ
 
シンディさん(ジュマーナー)
 
ELLE GIRL 編集ブログ
 
七島さん フォトグラファー
 
松崎 彩さん (Branc de Bleu)
 
シンディさん (Branc de Bleu)

上へ戻る

2009年9月 8日 00:26
  20090906 009.JPG20090906 008.JPGのサムネール画像
女王様気分を味わってみた。
やはりその立場になってみないと…
 
高級ネイルサロン「ジュマーナー」のグループディスカッション第一回を終えて、自分もネイルサロンを経験してみる。
なんと男性でも定期的にお手入れしている人がいるという。
 
前回のセレブ女性達のグループディスカッションではこんな事がわかった。
 
ネイルサロンの楽しさって。
 
「女性が女性に戻れるところ」
「リラックス、リフレッシュできるところ」
「一人になれるところ」
 
ああ、女性も家庭があったり、仕事があったり、友達の付き合いがあったりと色々と大変なんだな。自分の時間がほしいんだ。
 
自分でネイルケアをしてもらって、なんとなく床屋のひげそりを思い出した。
男ならわかるはず…
なぜか私はいつも西部劇で思いっきり男くさい殺し屋が髭を剃ってもらう場面を思い出す。
ひげそりは男の象徴…
上を向いたままあったかい蒸しタオルで顔を覆い、まずはリラックス。
何もしゃべらず、じっと待つ。
そして毛穴が開いた皮膚の上にむしゃむしゃと柔らかな泡を顔いっぱいに塗りたくられる。
少しの間、剃刀の刃を革の様なものでリズミカルにといでいるのがわかる。
と思うとジリジリっと慣れた手つきで剃刀の刃で隅ずみきれいに顔を剃る。
この顔を触られるのがまた気持ちいい。
そして、まるで自分の皮膚ではないかのようなスムーズな顔が出来上がる。
さっぱりする、一か月分の垢を取り除いた感じだ。
「ん~マンダム」ふるいかっ。
 
そう、ネイルサロンも定期的に行くところだから気持ちいいところがいい。
2時間も4時間もそこで過ごすのだから。
有名になるところは逆にいかない。予約がとりにくくて足が遠のく。
 
数万円も使うところだから、しっかり自分に合うところを選びたい。
自分の思う通りになる、一人になれる、気を使ってもらってかゆいところに手が届いて、きれいにしてくれる、女を作り上げてくれる、そんなところが最高のサロンの様だ。
 
また、第二回、そして第三回のグループディスカッションをやるが、如何に女性の深層心理が読めるか…。
男である自分の固定概念を捨てて話を聞かないと。

 

 

上へ戻る