2009年5月アーカイブ
生まれた時はみな人は一緒のはずなのに、 大人になると同じ時間を使っても人によって得る収入が違う。 一時間働いて、900円を得る人もいれば 2万6千円(年収5,000万の場合)、それ以上の人もいる。 色んな仕事があって、様々な人がいるからこそ 世の中成り立っているし、必ずしもお金が一番大事でもない。 私もお金があって越したことはないと思っているが、 それよりかは自分らしい生き方や夢を実現させることの方を重視したい。 でもそう簡単好きなことを好きなだけやる、そしてそれを成功させることは難しい。 自分らしさを最高に活かしながらも、成功させる方法。 そんな方法があったら… 私はそこで人、個人のブランディングが役立つと思う。 自分自身が他と差別化ができて、世の中に有益な者になっていれば、自分の価値が上がる。 だけど、世の中にいる人達がすべてが競合。 ニッチでいいから自分らしさの中から人と違う自分を作っていく。 ブランディングとはまずその資質をよく知ることから始まる。 人のブランディングの場合、得意な資質の要素を最低三つ以上作る。 そして、その三つ以上を組み合わせて、他に競合のない、差別化をはかった自分づくりをする。 一つの事がずば抜けてすごければ、それはそれで良い。 日本一、世界一になれる資質があれば申し分ない。 だけど、そんな人は一握り、いや一つまみである。 まずは得意なこと、自分のもっとも気持ちが入る事を一つ持つ。 例えば「英語ができる」が一つとする。 英語が出来る人などいくらでもいる。 私だったら、英語が100で実務が60なら、英語が40で実務が100を選ぶ。 英語ができれば世界は広がるが、それだけでは物足りない。 例えば、「英語」ができて「マッサージ」の得意な人がいるとする。 二つ合わせるとそれと同じ組み合わせの中で戦う競合は減る。 更にもう一つ、三つめの資質の要素として「スポーツ業界にコネクションが強い」自分になる。 三つを重ねると更に競合が減る、日本にいる外国選手の専属トレーナーになれる。 数少ない競合であると供給も少ない代わりにその需要の価値は高い。 普通にマッサージをするより高額な収入が得られる。 そして自分の時間も沢山の人をマッサージするより余裕が持てる。 更に外国選手の紹介を得て、海外チームの専属トレーナーになる。 人のあまりやらない中で世界一流を目指す。 その実績で日本で会社を興す。 多くの人にそこそこに思われるより、 ある一定の人にものすごく価値がある様に自分を作り上げて行く。 少数派のニッチでいいのだ。 ブランドとは継続的な利潤をもたらす資産。 人の時間と労力には限りがある。 ブランディングできれば限りがあるものを使って最高の効率で幸せが得られる。 人にない自分の価値を作る。 それがブランディングの第一小節。 でもそこに行きつくまでは地道な作業の積み重ね。 そして、PR能力も育てないとだめ。 どんどん自分の良さを恥ずかしげもなくひけらかす。 黙っていては周りは気がついてくれない。 マスメディアで取り上げてもらう。 最高の資質を持てば、口コミ要素ができる。 その口コミ要素をマスで全国の人に伝える。 自分の資質を見極めて、ブランドになる資質を 構成する要素をつくりあげていく事、 それもある人を感動させる要素になるほど品質の高い要素を積み上げて。 まずは大事なのは情熱と行動力、ここが原点。
狙った獲物を一撃 日本では入荷不可能な危ない武器 発売は今後も難しいだろう 一見ラケット? 是非、動画でどんな武器が見てみて!
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こちらがBug Zapper!
世界のDJ機材のトップブランド「ベスタクス」。
・Vestax Japan (ベスタクス) http://www.vestax.jp/
誰もが海外ブランドだと思い込んでいる。 実は正真正銘の日本メーカー。 会長の椎野さんはとても変わった人。 自分の部下を「宇宙人」と言ってたけど、 本人が一番どこの星から来たかわからない宇宙人である。 常に突拍子もない事を考えて実行する。 私のマーケティング・ブランディングのもう一人の先生だ。
左が社長の仲間氏 右が副社長の宮崎氏
何がすごいかっていつも一歩先どころか2歩、3歩先を歩いている。
ブランドとしての資産は「画期的、品質重視、カッコいい」。
ブランドロイヤリティがとても高く(ユーザーが浮気しない)
世界のプロDJの支持がとても厚い。
でも会社では社員が遅くまで地道な仕事に打ち込んでいる。
やはり地道な作業の積み重ねでブランドは確立していく。
ぱっと出来るもんではない。
PRも外注に出さずに社員が自ら出版社へ話を持ち込む。
社内の体制で面白いところは、全ての社員が担当部署を数年ごとに変わる。
ある時は文系の出身でも「開発」
ある時は理数系の出身でも「営業」
ある時は技術者上がりでも「直営店の店長」
そしてある時は英語が喋れなくても「海外営業」
だから直営を担当したことある開発がお客のニーズを良く把握したうえで商品開発をする。
日本の市場を把握していた営業が海外の営業を行う。
商品の細かい仕様や電気的な事も理解している者が営業を行う。
誰が抜けても誰でもフォローが出来る。
マルチな社員が育つ。
そして全ての人が全ての事を把握できる。
他部署の人の気持ちがわかって仕事ができる。
こんな会社めったにない気がする。
そして、画期的で質が良く、格好良く見せるのが上手。
失礼かもしれないが、物の質より数倍良く見せるのが上手。
ストーリーを作るのが上手。
だから高くても売れる。
ブランドの裏には、商品の裏には全てストーリーがある。
逆にストーリーがなければブランドにはなり得ない。
ひょんな事からリペアマンの音声認識ユーザーデータベース検索・入力システムの
開発の依頼を頂いた。
当社の開発能力はウェブやECだけじゃないから、なんでもやっちゃいます。
会社経営は急ぎ過ぎるといい事ない。 じっくり育てて行かないと… 上場すると株主の声が特にうるさくなる。 資金は必要だが、売上重視、株価重視、見えるのもは売上、利益、在庫。 でも、見えない、測れないものはブランドの価値。 利益率が高い商売ができていれば、ブランディングに成功しているとも言えるが。 短期間の個人の利益ばかりを追求すると、ブランドを壊していく。 その過程で末端の社員に思いっきり負荷がかかる。 外注さんも振り回される。 得意先さんを裏切ることも。 消費者を無視した動きに。 一部の社員、株主と経営者がが中心だから。 自分の立場と自分の利益しか考えていないから。 会社は社員とその家族の幸せを実現するところ。しかも長い間それを継続させる事。 感動があり、夢があるところ。 社員は利益だけを求めてないから。 あのムラサキスポーツの執行役員 川手さんがお勧めしてくれた本を見つけた。「この本読んで泣いたよ」と言ってたので気になってしょうがなかった。 「日本でいちばん大切にしたい会社」というタイトルなのに、なぜ泣けるんだろ…って。 読んだら意味がわかった。私も泣けた。 その本の文章を一部。 障害者を雇う会社の社長さんの話。 障害者が言うこと聞かないので施設に返すぞというと泣きながら障害者は嫌がったそうだ。 「どうして障害者は施設でのんびりすることよりも働く事を選ぶのか」 とお坊さんに聞いたところ。 「そんなことは当たり前でしょう。幸福とは、 ①人に愛されること、 ②人にほめられること、 ③人の役にたつこと、 ④人に必要とされることです。 そのうち②、③、④の三つの幸福は施設ではなく、働くことによって得られるのです。」と 社員は利益だけで働かない。 特に一生懸命働く人こそ、お金じゃない、気持ちを重視する。
自分の話だか前職のクロックスで思い出深い話を…。 3番目に古かった社員の長谷川君。 彼はバイトから始めたが、とても気持ちを入れて仕事をする人だった。 そんな彼のお姉さんは小児科の看護師だった。 彼がお姉さんにプレゼントしたクロックスは病院内でもちょっと目立った。 ある誕生日間近の入院している子供に看護師のお姉さんは何が欲しいかを聞いた。 「看護婦さんが履いているそのクロックスが欲しい!黄色いのがいい!」 私たちはその話を聞いて長谷川君にクロックスの長靴を持って行ってもらった。 その子供はそれはそれはその黄色い長靴を手にして喜んだらしい。 でも一回も履くことも無く、その子は亡くなった…。 この話を思い出すと涙が止まらない。 自分達が気持をこめて、売っていた商品を。 人生最後の誕生日のプレゼントに指定してくれて。 残念ながら履いてもらえなかったけど、 自分がそんなブランドに携われたことに誇りにも思えたし、有難く思えた。
あるジャパンナスダック上場の企業様が「SKINFOOD」という 韓国の化粧品の代理会社を立ち上げる。 このブランドイッコウさんで有名になったBBクリーム等も売れ筋の一つ。 今、韓国の化粧品が熱い!低価格で高品質。 当社では店舗企画とマーケティングを全面的に行う予定。 この企業の社長様、出資会社の社長様達とゆっくりお話ができた。とても気になった言葉を頂く。 「一匹の羊が仕切る沢山のオオカミの群れと 一匹のオオカミが仕切る沢山の羊の群れとどちらがまとまり合って強いか…」 おう、なるほど。 いくら、強いものが沢山集まっていても仕切りが弱くては方向性も定まらなく、 力が十分発揮できない。 仕切りが強ければ、そこそこのメンバーが集まっていても それぞれのパフォーマンスを最大限に引き出して強い集団になれる。 おっしゃる通りだ。 事業は「人」次第であるが、まとめが悪くてはどうにもならない。 オオカミ達は最終的には自分の価値を引き出せないと判断されると 会社からは離れて行く。 企業には強力な引っ張る力が必要。 オオカミたちが好き勝手な方向に行ってもまとまりがない。 意見は出してもらっても最後はトップの判断。 とても物腰柔らかな社長さんだけど、ご本人の判断力と行動力は 上場していても揺るぎがない。
4年前にメンズ・ビギのコラボレーションでウッドストックの商標や 写真を使ったT-shirts の展開をする為に商標ハンターの仕事があった。ウッドストックとは1969年にアメリカのwoodstockにて行われた野外音楽イベント。 ベトナム戦争真っ只中、自由を訴えるヒッピーや若者たちが 1万人を予定したこの音楽イベントを企画。 当時、インターネットも無いこの時代に口コミで40万人が集まった。 大量のチケットも用意できず、入場料の回収も途中であきらめ、 ほとんどの人達が無料でウッドストックに流れ込んでしまった… この歴史的な音楽イベントは後に日本のフジロックフェスティバルをはじめとした 音楽イベントにも大きく影響を与えている。
景気低迷、派遣の解雇等で無職の人も多いが、若い人達にはNPO団体や政府に 甘え過ぎず、自分達のちからで這い上がろうという気持ちをもっと持ってもらいたい。 誰かに助けてもらっても、結局は自分の頑張りが一番大事だから。 何とかなるのが人生じゃない、何とかするのが人生だと思う。 自分の力で動き始める、どんなことでも積極的にトライしてみる。 ハングリーなら「何でも当たって砕けろ」精神で! 仕事にありつけても、仕事は受け身ではなく、能動的に行うものだと思う。 待っていてはいつまでたってもいい仕事はできない。仕事は自分で作り上げるもの。 だからウッドストック精神をわかってもらいたくて、当時の写真展を開こうと思う。 デジタルサイネージというディスプレイを使って 約200点の感動の写真を見てもらいたい。 何かやってやろう!というこの爆発を感じてもらいたい。 40代以下は初めて見るものかもしれないが、とても刺激的だと思う。 50代以上の方達は、オンタイムで生きてきた人達だからまた、 この写真展を見てもらって元気出してもらいたい。 まだ、どこでいつやるかは未定だが、賛同者はいっぱいいる。 どの企業がお金を出してくれるかだけが問題。 海外ではHP社が全て資金援助していたらしい。 日本でも「こんな世の中に気合を入れてくれる写真展」をバックアップする企業大募集だ。
企画趣旨
「ウッドストック40周年記念 エリオット・ランディ写真展~ウッドストック・ジェネレーションの精神」は
1969年のウッドストック・フェスティバル開催から数えて40周年にあたる今年、開催を予定している。
ウッドストック・ジェネレーションの精神は、単に60年代アメリカン・カルチャーの一側面としての、
反ベトナム戦争、ドラッグ、ヒッピー、ラブ&ピースといった言葉に集約される若者の精神というだけでなく、
そのナチュラルで頑張り過ぎない生き方、環境に優しい生き方は、
現代において、我々が地球規模で行わなければならない
エコロジカルな生き方のお手本ともいえる精神なのではないだろうか。
リアルなウッドストック世代である団塊世代にとってはノスタルジックなイベントであり、
1969年に生まれたアラフォー世代、そして、オバマ米大統領やキューバの革命家チェ・ゲバラといった
情熱の人に陶酔する20代の若者たちにとっても、ココロにも響くメッセージ性の高いイベントであるといえる。

エリオット・ランディ
1942年生まれ。写真家。
1969年のウッドストック・フェスティバルのオフイシャル・フォトグラファーとして知られる。
ロックミュージシャンのオンステージ、オフステージを撮り続けた彼の作品は、
『Rolling Stone』誌、『LIFE』誌の表紙、また『 The Saturday Evening Post』誌などを飾ったほか、
ボブ・ディランやThe Bandなどの著名なミュージシャンのアルバム・ジャケットにも使われている。
彼が撮ったアーティストは、ボブ・ディラン、 ヴァン・モリソン 、ザ・バンド、ジャニス・ジョップリン、
ジミ・ヘンドリックス 、ジム・モリソンなど。
おもな写真集に『Woodstock Vision, The Spirit of a Generation』がある。
ウッドストック・フェスティバル写真展は世界各国で開催されている。

ご心配おかけしました。 腰はだいぶ良くなりました。 以前にも骨盤がずれて動けなくなったことがある。 総合病院でレントゲンを撮ったところ、骨盤に大きなズレがあった。 その時、医者からは... 「シップを貼るか、手術かどちらですね。」 と言われた。 「なんすか、その2者択一は?」 結局、信用ならず、どちらも選ばないで、次の可能性を求めて 西洋医学がダメなら東洋医学へと「気」を受けに行った。 その後2日で腰痛は治り、骨盤のズレも元通りになった。 私の行く「気」は2千円で受けられる、治る確率が50%以下であっても まずはリスクも出費も低い方を取ったわけだ。 2者の選択は通常50%、50%の確率になるらしい。 が、もし2者選択しかなければ、片方を選ぶと手術というとても大きなリスクを 背負う事になり、この場合は普通シップを取るだろう。 中間の「ブロック注射を打って様子を見る」というのもあるかもしれない。 リスクも少なく痛みを和らげられるのであれば、骨盤のズレを治す事は無くとも、 リスクも中間であるブロック注射を選ぶ可能性は大である。 商品を選ばせる時も面白い選択の作り方がある。 デートで食事のコースを選ぶ事があるとする。 3千円、5千円のコースが二つ。 どちらも選ばれる確率は50%。 3千円を選ぶとしけた感じである。 かといって5千円は出費がかさむ感じである。 そこで8千円のコースがあったとする。 いやぁ人間の心理って面白い。 迷わず5千円を頼んでしまう。 8千円は別に注文なくても構わない。 でも8千円コースがあるという事実が人の基準をつり上げる。 5千円を選ばせて、客単価をあげるのには持ってこいの施策である。 それだけではない、5千円に集中してくれれば、 仕込みも楽だしまとめ買いができるから仕入れコストも削減できる。 値段なんて基準はない、卸の仕切りも一緒。 高くても買う理由が欲しい。 理由があると堂々と高いものでも買ってしまう。 様々な方法はあるが、如何にその理由をお客様に理解してもらえるか。 手法は他にも色々ある。 良く売る甘栗屋さんがある。 袋に何グラム入っているかの基準はお客様はわからない。 「お姉さん、きれいだからサービスするよ」 と初めから8割しか入っていない準備してあった袋に1割たす。 「えーいっ、今日はおまけでもう一つ」と言いながらもう1割たす。 「もってってー」 気分よくしたお姉さん、つい買ってしまう。 基準が見えにくい量や内容にお客さんは騙されてしまう。 「沢山入れてくれたんだ」と気持ち良く買う理由が出来てしまった。 私が高校生~大学生の時に八百屋で良くバイトした。 大根を2~3時間で150本売ったことがある。 「今日は大安売りだ! 本日限り、これだけ、これだけ」 と大根を山積みにする。 一人しかお客さんいないのに「あー、お客さんここに並んで~!」「順番、順番!」 魚屋で並んでいたお客さん、肉屋で並んでいたお客さんが買うのを辞めて 一斉に大根に並ぶ。 「今買わないと損する」と理由が出来てしまった。 一気に一山売ったところでまた、黙ってまた大きな山を積みなおす。 そして、また同じことを繰り返す。 裏にトラックいっぱい分仕入れてきた大根があることをお客様は知らない。 皆、限定に弱い。 量の基準も見せなければわからない。 ただ山積みにしていると余っている、売れないんだと思う人もいる。 上手く希少さと期間限定の価値を作り上げることでお客さんの心理はどうにでも動く。 量の基準も全てを見せなければ限定の具合もわからない。 次にまたちょっと違った心理戦。 前に扱った事のある靴を例に。 沢山の色の商品展開ができる。 売れる色は茶、黒、白、カーキ。と洋服と合わせやすい色が良く売れる。 だけど、仕入れコストを削減して売れる色だけにするとこれがまた売れない。 品ぞろえが悪いから店があまり力が入っていないのではないか… 見ていて魅力がない…ウキウキしない。 ちょっと冒険しようと思っても選択がなく、見比べできない… 夏は涼しい青系統が冬より売れる、冬は寒そうな青系統が全く売れず、 温かみのある暖色系が売れる。 でもいつでもダントツは茶、黒、白、カーキ。 あまり売れない「死に色」を置くことによって初めて、売れる色が更に良く売れる。 「うわーっ、沢山ある!色々と選び放題だ!」とそこのお店で買う理由ができる。 死に色はディスプレイとして、売れるものがもっと売れる様に 置いておけばいいのである。 「この色はあまり売れません」と言わなくとも置いとくだけで 選択肢があるだけでお客さんは選択してしまう。 シリーズがあって選択肢があること。選ぶ理由がはっきりしていること。 無駄な様に見えて、物やサービスを売る時に結構使える心理戦。 あの病院も患者の事を考えているのならもう一つ治療方法を用意しておけば良いのに… その選択肢の中に今ならこれだ!と思える理由がはっきりしてれば良いのに…
プライベートだけど、ゴールデンウィークの出来ごとをご紹介。 どこに行っても混むゴールデンウィーク。 だから自分たちなりに地元で楽しんでみた。 前職では子供と遊んであげることが少なかったので、子供第一の休みにした。 ジョギング、サッカー、バーベキュー、地元公園でのピクニック、下の子の自転車訓練。自転車乗り始めてまだ4カ月だけど思い切って補助輪を外した。 外して3日目でコース終了。 一日目:足で地面を蹴りながらよろよろ。 何十回も転びながらハンドル操作とバランスを感じる。 二日目:転ぶ回数減る、片足はペダルの上に、 もう一方の足で地面を蹴って前に進む。何度か両足をペダルに置いてチャレンジ。 三日目:1日目、2日目の動きをおさらいしながら、 かなりいい感じだったので後ろから押して勢いをつける。 「おおーっ、乗れるじゃん」その後自力でスタートも可能に。 教えるときの注意点は少なめに。人は一つか二つしか行動しながら注意できない。 褒める、伸ばす、やる気にさせて、後はじっくり待って見続ける。 見本があると目標が想像し易い。 集中が途切れたら、他の課題を与えるか止める。 4歳4カ月でも自転車は乗れた、3歳後半でも乗れる子は結構いるらしい。 なんだか親子で一つやり遂げた満足感があった。 歩いて10分程のところにある松尾邸でこの休み2回目のバーベキュー。
松尾君は弟の同級生、彼が中1の時に水球を教えた。 いつの間にやら立派なラガーマンに今や会社の社長さん。 彼の叔父さんは松尾雄治と言って日本のラグビー会を引っ張ってきた重鎮。 現役時代、叔父さんが有名なだけで色んな意味であたりが厳しかった様だ。 そんな彼は今、トライアスロンに夢中である。先日も石垣島で活躍してきたらしい。 写真には映っていないが東京医科歯科大学病院の先生もいらした。 お医者さんですがサーファー。 サーフアパレルブランドの歴史について語り合う。 ローカルモーション、op…色々あったけど、 どのブランドも短命で次から次へと入れ替わる。 最近はクイックシルバーもかなり売上落としている。 元気なブランドはオーストラリアのビラボン。 歴史はいつも繰り返し、マニアから入り込んでイノベーター、 早期一般追随者から後期一般追随者までマスへ落としこまれる。 何も知らない地方の中学生が「なんか流行っているから…」って 着始めた時にはもう底まできている。 マスマーケットへ移行することで原価が下げられ、質が悪くなる。 もう、そのブランドを初めから応援してきた人達は見向きもせず、 新しいブランドの開拓に走る。 人がまだ見つけていないコアないいブランドを身につけることに 優越感を感じながら。 ブランドを愛して育てることより、利益ばかり追求していくとこうなる。 上場することによって投資家達のプレッシャーがそうさせることも多々ある。 欲を追及する限りこれは繰り返される。 5日、急に立てなくなる。 骨盤がずれてしまった。 後輩の鍼灸・整体師 加々美君のところに6日の夜お世話になる。
ボブ会のメンバーでもある彼はずれた軸を直すスペシャリスト。 アスリートが100%以上、パフォーマンスが上がる様に調整するのが彼の得意なところ。 さすが、数時間は今までの痛みがうそだったかの様に良くなった。 がしかし、痛みを感じる様になる…。 ゴールデンウィークで身体壊すとは何とも情けない状況。 身体を鍛えなくては。
永田町にあるナスダック上場のデジタルアーツ株式会社を訪問。すごいオフィス。 2回目のプレゼンである。 今回はPRと広告の仕事。 「森平さんは一般消費者への入り込み方が良くわかっているだろうから いいマッチングができるかと思って」 と紹介受けたのである。 人はどんなところで繋がって、どんな仕事に広がるかわからないものである。 実を言うとソフトのPRは初めてだ。 だが、日頃から 「どんな商品でもサービスでも消費者の心理を読み取り、 その消費者の心を魅了する事ができれば商品は売ることができる」と 思っているので、今回も有難くチャレンジさせていただいた。 「フィルタリング」ってご存知だろうか? 恥ずかしながら私は良く知らなかった。 Yahooやウイルスソフト、それからインターネットエクスプローラーにも 無償のフィルタリング機能は備わっている。 簡単に言うと有害なサイトを見せない様にするフィルターを掛けるソフトである。 http://www.daj.jp/cs/ だが、この有料ソフトは他とかなり違う。 アダルト、自殺、ドラッグ、犯罪、等94種類も国内最高のカテゴリ数で フィルターを選んでかけられる。 既に2億6千500万ページにもわたって人を介して フィルターを掛ける操作が行われている。 毎日、そんなアップデートをする専門作業者が社内にいる。 なぜなら言葉というのは人間が見て判断しなければ、 良い使われ方か悪いか判断できないのである。 次から次へと網の目をくぐって新たな有害サイトが生まれている。 コンピューターでもできない事がある。 手間がかかっていて最高品質だから有料なのだ。 しかも、携帯電話、wiiやDSなんかにも使用可能と範囲は広い。 コンピューターに疎いお母さん方にもっと知ってもらいたい。 自分のパソコンが自由に使えないんじゃないかと 勘違いするお父さんにももっと使い勝手を知ってもらいたい。 ここだけの話… 「お父さん、エッチなサイト見たければ、いつでも見れます。 フィルターはパスワードで外れます」 実はそんな事が原因で家のパソコンに 導入したくてもしないお父さんも結構いるらしい。 インターネットは便利だ。 どんな情報でも検索して観ることが出来る。 心がまだ育ちきっていない子供には衝撃的すぎることも多々ある。
こちらの道具社長さん。 とても正義感があり、明るく、判断の早い社長さんである。 もっと認知度と理解度が高められるよう頑張らせていただきます。 国内製のビジネス仕様以外のパソコンには 結構バンドルされているらしいので是非お試しあれ。
いろいろと取引先様との思い出あるけれど。 この方ほどインパクトのある方は少ない。 こんな若輩者が言うのはとても失礼ですが。

ムラサキスポーツの執行役員 川手様
シューズメーカーで勤務されてその後ムラサキスポーツに転職して 今は商品部部長さんも務めている。
はじめは怖ーい存在、でも腹を割って話続けると頑固でやさしい人間味のある方。
私が、全く姿勢を変えない姿をみて。
最後には 「君なら信用できる、他社に対してもきっと姿勢を変えない人だと思うから…」と
そんな事を言われて心の底からすごくうれしかった。 初めて認められた気がした。 なぜなら、七ヶ月も条件が合わなくて交渉が続いた。 絶対に忘れることのないお取引先。 絶対に忘れることのない方。 また、いつかお仕事させていただく事があるとうれしい。 仕事はお金だけじゃない、売り上げだけじゃない、何が大切か皆で考えている会社。




「この本読んで泣いたよ」と言ってたので気になってしょうがなかった。
「日本でいちばん大切にしたい会社」というタイトルなのに、なぜ泣けるんだろ…って。
読んだら意味がわかった。私も泣けた。
その本の文章を一部。
障害者を雇う会社の社長さんの話。
障害者が言うこと聞かないので施設に返すぞというと泣きながら障害者は嫌がったそうだ。
「どうして障害者は施設でのんびりすることよりも働く事を選ぶのか」
とお坊さんに聞いたところ。
「そんなことは当たり前でしょう。幸福とは、
①人に愛されること、
②人にほめられること、
③人の役にたつこと、
④人に必要とされることです。
そのうち②、③、④の三つの幸福は施設ではなく、働くことによって得られるのです。」と
社員は利益だけで働かない。
特に一生懸命働く人こそ、お金じゃない、気持ちを重視する。
ウッドストックとは1969年にアメリカのwoodstockにて行われた野外音楽イベント。
ベトナム戦争真っ只中、自由を訴えるヒッピーや若者たちが
1万人を予定したこの音楽イベントを企画。
当時、インターネットも無いこの時代に口コミで40万人が集まった。
大量のチケットも用意できず、入場料の回収も途中であきらめ、
ほとんどの人達が無料でウッドストックに流れ込んでしまった…
この歴史的な音楽イベントは後に日本のフジロックフェスティバルをはじめとした
音楽イベントにも大きく影響を与えている。
景気低迷、派遣の解雇等で無職の人も多いが、若い人達にはNPO団体や政府に
甘え過ぎず、自分達のちからで這い上がろうという気持ちをもっと持ってもらいたい。
誰かに助けてもらっても、結局は自分の頑張りが一番大事だから。
何とかなるのが人生じゃない、何とかするのが人生だと思う。
自分の力で動き始める、どんなことでも積極的にトライしてみる。
ハングリーなら「何でも当たって砕けろ」精神で!
仕事にありつけても、仕事は受け身ではなく、能動的に行うものだと思う。
待っていてはいつまでたってもいい仕事はできない。仕事は自分で作り上げるもの。
だからウッドストック精神をわかってもらいたくて、当時の写真展を開こうと思う。
デジタルサイネージというディスプレイを使って
約200点の感動の写真を見てもらいたい。
何かやってやろう!というこの爆発を感じてもらいたい。
40代以下は初めて見るものかもしれないが、とても刺激的だと思う。
50代以上の方達は、オンタイムで生きてきた人達だからまた、
この写真展を見てもらって元気出してもらいたい。
まだ、どこでいつやるかは未定だが、賛同者はいっぱいいる。
どの企業がお金を出してくれるかだけが問題。
海外ではHP社が全て資金援助していたらしい。
日本でも「こんな世の中に気合を入れてくれる写真展」をバックアップする企業大募集だ。
自転車乗り始めてまだ4カ月だけど思い切って補助輪を外した。
外して3日目でコース終了。
一日目:足で地面を蹴りながらよろよろ。
何十回も転びながらハンドル操作とバランスを感じる。
二日目:転ぶ回数減る、片足はペダルの上に、
もう一方の足で地面を蹴って前に進む。何度か両足をペダルに置いてチャレンジ。
三日目:1日目、2日目の動きをおさらいしながら、
かなりいい感じだったので後ろから押して勢いをつける。
「おおーっ、乗れるじゃん」その後自力でスタートも可能に。
教えるときの注意点は少なめに。人は一つか二つしか行動しながら注意できない。
褒める、伸ばす、やる気にさせて、後はじっくり待って見続ける。
見本があると目標が想像し易い。
集中が途切れたら、他の課題を与えるか止める。
4歳4カ月でも自転車は乗れた、3歳後半でも乗れる子は結構いるらしい。
なんだか親子で一つやり遂げた満足感があった。
歩いて10分程のところにある松尾邸でこの休み2回目のバーベキュー。
松尾君は弟の同級生、彼が中1の時に水球を教えた。
いつの間にやら立派なラガーマンに今や会社の社長さん。
彼の叔父さんは松尾雄治と言って日本のラグビー会を引っ張ってきた重鎮。
現役時代、叔父さんが有名なだけで色んな意味であたりが厳しかった様だ。
そんな彼は今、トライアスロンに夢中である。先日も石垣島で活躍してきたらしい。
写真には映っていないが東京医科歯科大学病院の先生もいらした。
お医者さんですがサーファー。
サーフアパレルブランドの歴史について語り合う。
ローカルモーション、op…色々あったけど、
どのブランドも短命で次から次へと入れ替わる。
最近はクイックシルバーもかなり売上落としている。
元気なブランドはオーストラリアのビラボン。
歴史はいつも繰り返し、マニアから入り込んでイノベーター、
早期一般追随者から後期一般追随者までマスへ落としこまれる。
何も知らない地方の中学生が「なんか流行っているから…」って
着始めた時にはもう底まできている。
マスマーケットへ移行することで原価が下げられ、質が悪くなる。
もう、そのブランドを初めから応援してきた人達は見向きもせず、
新しいブランドの開拓に走る。
人がまだ見つけていないコアないいブランドを身につけることに
優越感を感じながら。
ブランドを愛して育てることより、利益ばかり追求していくとこうなる。
上場することによって投資家達のプレッシャーがそうさせることも多々ある。
欲を追及する限りこれは繰り返される。
5日、急に立てなくなる。
骨盤がずれてしまった。
後輩の鍼灸・整体師 加々美君のところに6日の夜お世話になる。
ボブ会のメンバーでもある彼はずれた軸を直すスペシャリスト。
アスリートが100%以上、パフォーマンスが上がる様に調整するのが彼の得意なところ。
さすが、数時間は今までの痛みがうそだったかの様に良くなった。
がしかし、痛みを感じる様になる…。
ゴールデンウィークで身体壊すとは何とも情けない状況。
身体を鍛えなくては。
すごいオフィス。
2回目のプレゼンである。
今回はPRと広告の仕事。
「森平さんは一般消費者への入り込み方が良くわかっているだろうから
いいマッチングができるかと思って」
と紹介受けたのである。
人はどんなところで繋がって、どんな仕事に広がるかわからないものである。
実を言うとソフトのPRは初めてだ。
だが、日頃から
「どんな商品でもサービスでも消費者の心理を読み取り、
その消費者の心を魅了する事ができれば商品は売ることができる」と
思っているので、今回も有難くチャレンジさせていただいた。
「フィルタリング」ってご存知だろうか?
恥ずかしながら私は良く知らなかった。
Yahooやウイルスソフト、それからインターネットエクスプローラーにも
無償のフィルタリング機能は備わっている。
簡単に言うと有害なサイトを見せない様にするフィルターを掛けるソフトである。
こちらの道具社長さん。
とても正義感があり、明るく、判断の早い社長さんである。
もっと認知度と理解度が高められるよう頑張らせていただきます。
国内製のビジネス仕様以外のパソコンには
結構バンドルされているらしいので是非お試しあれ。


