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2009年5月 7日 09:00

ゴールデンウィーク



プライベートだけど、ゴールデンウィークの出来ごとをご紹介。



どこに行っても混むゴールデンウィーク。

だから自分たちなりに地元で楽しんでみた。



前職では子供と遊んであげることが少なかったので、子供第一の休みにした。

ジョギング、サッカー、バーベキュー、地元公園でのピクニック、下の子の自転車訓練。


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自転車乗り始めてまだ4カ月だけど思い切って補助輪を外した。

外して3日目でコース終了。


一日目:足で地面を蹴りながらよろよろ。
何十回も転びながらハンドル操作とバランスを感じる。

二日目:転ぶ回数減る、片足はペダルの上に、
もう一方の足で地面を蹴って前に進む。何度か両足をペダルに置いてチャレンジ。

三日目:1日目、2日目の動きをおさらいしながら、
かなりいい感じだったので後ろから押して勢いをつける。
「おおーっ、乗れるじゃん」その後自力でスタートも可能に。


教えるときの注意点は少なめに。人は一つか二つしか行動しながら注意できない。

褒める、伸ばす、やる気にさせて、後はじっくり待って見続ける。
見本があると目標が想像し易い。


集中が途切れたら、他の課題を与えるか止める。



4歳4カ月でも自転車は乗れた、3歳後半でも乗れる子は結構いるらしい。

なんだか親子で一つやり遂げた満足感があった。



歩いて10分程のところにある松尾邸でこの休み2回目のバーベキュー。


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松尾君は弟の同級生、彼が中1の時に水球を教えた。

いつの間にやら立派なラガーマンに今や会社の社長さん。

彼の叔父さんは松尾雄治と言って日本のラグビー会を引っ張ってきた重鎮。

現役時代、叔父さんが有名なだけで色んな意味であたりが厳しかった様だ。

そんな彼は今、トライアスロンに夢中である。先日も石垣島で活躍してきたらしい。



写真には映っていないが東京医科歯科大学病院の先生もいらした。

お医者さんですがサーファー。

サーフアパレルブランドの歴史について語り合う。

ローカルモーション、op…色々あったけど、
どのブランドも短命で次から次へと入れ替わる。

最近はクイックシルバーもかなり売上落としている。

元気なブランドはオーストラリアのビラボン。


歴史はいつも繰り返し、マニアから入り込んでイノベーター、
早期一般追随者から後期一般追随者までマスへ落としこまれる。


何も知らない地方の中学生が「なんか流行っているから…」って
着始めた時にはもう底まできている。


マスマーケットへ移行することで原価が下げられ、質が悪くなる。

もう、そのブランドを初めから応援してきた人達は見向きもせず、
新しいブランドの開拓に走る。


人がまだ見つけていないコアないいブランドを身につけることに
優越感を感じながら。

ブランドを愛して育てることより、利益ばかり追求していくとこうなる。

上場することによって投資家達のプレッシャーがそうさせることも多々ある。

欲を追及する限りこれは繰り返される。



5日、急に立てなくなる。

骨盤がずれてしまった。

後輩の鍼灸・整体師 加々美君のところに6日の夜お世話になる。


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ボブ会のメンバーでもある彼はずれた軸を直すスペシャリスト。


アスリートが100%以上、パフォーマンスが上がる様に調整するのが彼の得意なところ。

さすが、数時間は今までの痛みがうそだったかの様に良くなった。

がしかし、痛みを感じる様になる…。



ゴールデンウィークで身体壊すとは何とも情けない状況。

身体を鍛えなくては。

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