woodstock 日本上陸
4年前にメンズ・ビギのコラボレーションでウッドストックの商標や 写真を使ったT-shirts の展開をする為に商標ハンターの仕事があった。ウッドストックとは1969年にアメリカのwoodstockにて行われた野外音楽イベント。 ベトナム戦争真っ只中、自由を訴えるヒッピーや若者たちが 1万人を予定したこの音楽イベントを企画。 当時、インターネットも無いこの時代に口コミで40万人が集まった。 大量のチケットも用意できず、入場料の回収も途中であきらめ、 ほとんどの人達が無料でウッドストックに流れ込んでしまった… この歴史的な音楽イベントは後に日本のフジロックフェスティバルをはじめとした 音楽イベントにも大きく影響を与えている。
景気低迷、派遣の解雇等で無職の人も多いが、若い人達にはNPO団体や政府に 甘え過ぎず、自分達のちからで這い上がろうという気持ちをもっと持ってもらいたい。 誰かに助けてもらっても、結局は自分の頑張りが一番大事だから。 何とかなるのが人生じゃない、何とかするのが人生だと思う。 自分の力で動き始める、どんなことでも積極的にトライしてみる。 ハングリーなら「何でも当たって砕けろ」精神で! 仕事にありつけても、仕事は受け身ではなく、能動的に行うものだと思う。 待っていてはいつまでたってもいい仕事はできない。仕事は自分で作り上げるもの。 だからウッドストック精神をわかってもらいたくて、当時の写真展を開こうと思う。 デジタルサイネージというディスプレイを使って 約200点の感動の写真を見てもらいたい。 何かやってやろう!というこの爆発を感じてもらいたい。 40代以下は初めて見るものかもしれないが、とても刺激的だと思う。 50代以上の方達は、オンタイムで生きてきた人達だからまた、 この写真展を見てもらって元気出してもらいたい。 まだ、どこでいつやるかは未定だが、賛同者はいっぱいいる。 どの企業がお金を出してくれるかだけが問題。 海外ではHP社が全て資金援助していたらしい。 日本でも「こんな世の中に気合を入れてくれる写真展」をバックアップする企業大募集だ。
企画趣旨
「ウッドストック40周年記念 エリオット・ランディ写真展~ウッドストック・ジェネレーションの精神」は
1969年のウッドストック・フェスティバル開催から数えて40周年にあたる今年、開催を予定している。
ウッドストック・ジェネレーションの精神は、単に60年代アメリカン・カルチャーの一側面としての、
反ベトナム戦争、ドラッグ、ヒッピー、ラブ&ピースといった言葉に集約される若者の精神というだけでなく、
そのナチュラルで頑張り過ぎない生き方、環境に優しい生き方は、
現代において、我々が地球規模で行わなければならない
エコロジカルな生き方のお手本ともいえる精神なのではないだろうか。
リアルなウッドストック世代である団塊世代にとってはノスタルジックなイベントであり、
1969年に生まれたアラフォー世代、そして、オバマ米大統領やキューバの革命家チェ・ゲバラといった
情熱の人に陶酔する20代の若者たちにとっても、ココロにも響くメッセージ性の高いイベントであるといえる。

エリオット・ランディ
1942年生まれ。写真家。
1969年のウッドストック・フェスティバルのオフイシャル・フォトグラファーとして知られる。
ロックミュージシャンのオンステージ、オフステージを撮り続けた彼の作品は、
『Rolling Stone』誌、『LIFE』誌の表紙、また『 The Saturday Evening Post』誌などを飾ったほか、
ボブ・ディランやThe Bandなどの著名なミュージシャンのアルバム・ジャケットにも使われている。
彼が撮ったアーティストは、ボブ・ディラン、 ヴァン・モリソン 、ザ・バンド、ジャニス・ジョップリン、
ジミ・ヘンドリックス 、ジム・モリソンなど。
おもな写真集に『Woodstock Vision, The Spirit of a Generation』がある。
ウッドストック・フェスティバル写真展は世界各国で開催されている。

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ウッドストックとは1969年にアメリカのwoodstockにて行われた野外音楽イベント。
ベトナム戦争真っ只中、自由を訴えるヒッピーや若者たちが
1万人を予定したこの音楽イベントを企画。
当時、インターネットも無いこの時代に口コミで40万人が集まった。
大量のチケットも用意できず、入場料の回収も途中であきらめ、
ほとんどの人達が無料でウッドストックに流れ込んでしまった…
この歴史的な音楽イベントは後に日本のフジロックフェスティバルをはじめとした
音楽イベントにも大きく影響を与えている。
景気低迷、派遣の解雇等で無職の人も多いが、若い人達にはNPO団体や政府に
甘え過ぎず、自分達のちからで這い上がろうという気持ちをもっと持ってもらいたい。
誰かに助けてもらっても、結局は自分の頑張りが一番大事だから。
何とかなるのが人生じゃない、何とかするのが人生だと思う。
自分の力で動き始める、どんなことでも積極的にトライしてみる。
ハングリーなら「何でも当たって砕けろ」精神で!
仕事にありつけても、仕事は受け身ではなく、能動的に行うものだと思う。
待っていてはいつまでたってもいい仕事はできない。仕事は自分で作り上げるもの。
だからウッドストック精神をわかってもらいたくて、当時の写真展を開こうと思う。
デジタルサイネージというディスプレイを使って
約200点の感動の写真を見てもらいたい。
何かやってやろう!というこの爆発を感じてもらいたい。
40代以下は初めて見るものかもしれないが、とても刺激的だと思う。
50代以上の方達は、オンタイムで生きてきた人達だからまた、
この写真展を見てもらって元気出してもらいたい。
まだ、どこでいつやるかは未定だが、賛同者はいっぱいいる。
どの企業がお金を出してくれるかだけが問題。
海外ではHP社が全て資金援助していたらしい。
日本でも「こんな世の中に気合を入れてくれる写真展」をバックアップする企業大募集だ。


