2009年7月15日 11:35
支えてくれる人のため

今回、4年前から書きためてた自分の大事にしたい言葉30以上の中からいくつかを紹介。 何が正しくて、どうするべきなのか。 いつも自分の前に壁が立ちはだかると考える。 人はどうやったら幸せになれるのか。 自分の幸せってなんだろう。 自分が自分らしく、精一杯努力して満足行く結果がでれば人生楽しい。 同じやるなら自分なりの個性を活かして成果を出したい。 自分らしさが大事なのは、他の誰でもなく、ここに自分が存在するから。 自分が生きている証拠を確認したいから。 楽しいだけでなく、大事な子供の事を考えると... 子供も、そのまた子供も満足した人生を送ってもらいたい。 その子達にはお金という財産ではなく、生き方の知恵や考え方を財産として残したい。 それには自分が見本を見せられないとだめである。 自分の幸せもあるけど、でも自分は周りに支えてくれる人を幸せにしてあげないと。 一人で幸せになるのではなく、協力してくれる全ての皆を幸せにしてあげて初めて 自分も幸せを感じる。そう、周りの人の幸せが最初に来る。 支えてくれる人。 「尊敬し、この人の為にも一肌脱ごうと思える上司」、「苦難を一緒に乗り越え、 全てを分かち合う同僚」、「どんな時でもサポートして頑張ってくれる部下」、 「提供する商品やサービスの在り方に賛同してくれて協力し合える取引先」、 「喜んでその商品やサービスを使ってくれるお客様」、 「自分達ではできない事をサポートして助けてくれる外注さん」、 「自分達にかけてくれて、チャンスを与えてくれる仕入先」、 「常に愛情を持ってサポートをしてくれる家族」、 「何かあれば気にかけてくれる、心配してくれる友達」、 「仕事が発端だろうが、友達からであろうが、お互い心の支えになれる大事にしてくれる人」 その人達がいるから自分がいられる。 残念なことだが、独立するまでわからなかった。 親から離れ、会社から離れるまで、わからなかった。 なんとなくわかっていても心の底からそう思えなかった。 自分は人に活かされる、自分自身で勝手に活かしている気になっていたのかも。 ゼロから組み立てると本当にそう感じる。 全てを脱ぎ去って一人になると本当に良くわかる。 だから支えてくれる人のためにも頑張らないと。 自分だけじゃないんだ。 お互いにそう思える状態であれば皆が幸せを一つ感じると思う。
カテゴリ:





