大きくなったら何になる?
小学校(お父さんの話を聞かせてあげる特別授業)の講師をした時に、大きくなったら何になる?という質問に、
多くの子は野球選手、サッカー選手等、男の子は身近な知っている職業をあげる子が多かった。
そこにたどりつく為には何をしたらいいのか、わからないのが普通。
大人になっても5年先、10年先の目標に向かって突き進む人は少ない。
流れに身を任せて…と実際には明確にできない人が多いはず。
自分の将来は学校では教えてくれない、親も教えてくれない。
自分で探す。
自分の将来に向かって今何が必要なのか、5年後、10年後を見据えて何をしていなくてはいけないのか。明確な人も少ない。
身を任せていると、納得しない仕事も受けざるを得ない。
どう生きたいのかはっきりしていないと、どこを我慢してどこをリスクをもって切り開いていくのかわからない。
まずは自分の5年後、10年後を想像すること。
そして、その手前で何をしていなくてはいけないのか考えること。
決まったら口にして公言してしまうこと。将来の図表を描いてしまうこと。
自分をやらざるを得ない状態までもっていってしまう。
もちろん、一生懸命やっていれば、途中で考えもしなかったチャンスが訪れて転機を迎えることもある。
どうなろうが、とにかく方向性を決めること。
試行錯誤しながら、色んな壁にぶつかりながらとにかく突き進む。
その内、見えてくるものがある、そして自分のやり方が少し定まってくる。
車輪が動き始めて来れば、後は継続と加速に集中。
新しい事を始める時は100%が挑戦。
軌道に乗って来ても最低30%の力はいつも不確実の未来の仕込みをし続ける。
それができる体制が必要。
でないと70%の既存の仕事がいつダメになるかわからない世の中で生き残ってはいけない。
ジュートの現状と未来。
今は90%が挑戦10%が現状の仕事のフォローという感じである。基本となるウェブサイト、ECサイトもお陰様で今月は納品がいくつも控えている。
マーケティングのお仕事、PRのお仕事の幅も広がりつつ、ミステリーショッパーも開始した。
ミステリーショッパーのサイトを開設して、会員を財産と考え、その他マーケティングのサービスに発展させる。
グループインタビュー、グループディスカションをインターネット上等でも行い、ウェブやECサイトの提案に、ブランドマーケティングやマーケティングの手段として流用していく。ウェブ制作会社で消費者の深層心理を探りながら、マッチしたウェブを提案するところは他にはない。言われた事をそのままデザインしていくのが普通のウェブ制作会社である。
ウェブ・EC制作+市場調査(マーケティングに含まれる)+ブランディング(PR含む)を並行して行うのが当社の特徴。
最近は社内基幹システムの構築の業務の委託を受けることも始めた。
現在は外資系の洋菓子販売会社「G社」の基幹業務の構築をしている。簡単に言うとIT系。
お客様へそんなサービスをしていきながら、自社で立ち上げるブランドの準備も全て社内でできる事になる。
近い将来はまたいいブランドを見つけて立ち上げまくりたいと思う。
そしてそれぞれの事業部が単体でも収益をしっかりと上げて行くことが大事である。
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