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2009年9月アーカイブ

2009年9月23日 02:40

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こんな形で紹介するのもなんですが…。

ウェブの新しいディレクターの野崎を紹介。
野崎の前職はコンピューター・グラフィックスで7人余りの男性デザイナーを抱えてマネージャーをやっていた。
 
彼女はお客様の意向に合わせてデザインを考える能力が非常にたけている。
こちらから課題を与えて100を期待すると、150や200で返してくれる。
それには彼女のアイデアが盛り込まれて、他とは差別化図れる形でしっかり返してくれる。
ライセンスの事業を一人で行っていた時からの付き合いであるが、前職の時も散々お誘いしていたが、今回やっと一緒に仕事が出来るようになった。
 
野崎のいいところはセンスがいいところだけではない、仕事が正確で速い。
デザイン事態もめちゃくちゃ速くて、正直言って私が見ているとカーソルの動きに全く目が付いていけない。
 
仕事には問題が付きものである。いや、問題を解決していくのが仕事だとも言える。彼女の細かなフォローやコミュニケーションが活きたディレクションが、大きな問題になる手前でしっかりと軌道修正してくれる。
 
今ではウェブの大黒柱である。
色々とほめすぎであるが、こんなカッコもしてくれちゃいました。
 
可愛い子供達も参加してくれたので、おまけの写真。
 

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2009年9月19日 02:42

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いくつもの会社の取締役会長を務める後藤一さん。
知り合った当初はJ-Brain という会社にも所属していて、そこが行っている講演会で講師として招かれたのが初めだった。
 
どう見ても顔つきも、体つきもラガーとしか見えないひと。
軽快な走りでなく、「ドシッ ドシッ ドシッ」と今にも重量戦車が突進してきそうな感じ。
やはり学生時代はラグビーで鍛えたスポーツマンだったそうだ。
当社のウェブサイトのトップページをみて、「あの泥だらけの試合がまたラグビーの醍醐味ですよね」とおっしゃっていた。
 
後藤さんの仕事ぶりを拝見させて頂いて、この方の情熱と人並み外れた行動力にも参る。
自分の身を削りながら、睡眠も惜しまず情熱的に働きまくる。
 
人の話を本当に良く聴く。仕事としてだけではなく、個人として、人としてひとを深く理解して、そのひとの特技に合わせて自分のアイデアもどんどん提案してくる。何かを聴くと自分の引き出しにしまっていた他の情報と結び付けてすぐ何かを作り出す。
だから色んな会社を立ち上げてしまう。
 
そして、情熱をもった人達を集めるのが得意だ。信頼しあいながらその人達に社長業を任せる。私もこんな風に仕事してみたい。
 
後藤さん、実はちょっとびっくりする環境で育ってきた。
実はご両親ともに目が見えない。
お母さんは全盲である。
でもそのお母さんは全ての家事をこなす。
家の中の全てのモノを把握している。
 
そんな環境で普通に育った。
いや、私からすると普通に育ったとは思えない。
 
後藤さんは五体満足で生まれて、不自由なく育てられて、ひとの数倍頑張る立派な人に育ったのだと思う。
たぶん、「こんな事で弱音を吐けない」「全てが整っている自分だからもっと頑張れるはず」といつも思っているんだろう。
 
後藤さんの会社の一つに、障害者を自立させて、仕事を与えていく会社がある。
きっとお父さん、お母さんへの精一杯のお礼の気持ちの表現なのだと思う。
 
日本の全人口の5分の1は障害を持っていると言う。
身体の障害だけでなく、鬱や精神的な障害、アルコール依存症等、全ての障害を含めてである。
その人達を「普通でない」と思っている人は多いだろう。
そんな障害で仕事ができない、与えられない人は沢山いる。
 
後藤さん曰く、「普通に接してあげるのが一番」。
そうか、特別視してはいけないんだ。
普通にしてあげる。
特別扱いする必要もない。ふつうに。
 
もともと100%のできた人間はいない。
ほとんどの人が何かに欠けているはず。
欠けている事でハンディを背負っている事に甘えて、現実から逃げずに、立ち向かうことが大事。
逆にハンディを背負っていると感じているのであればそこをカバーするために人一倍頑張ればいい。
後藤さんも育ててくれた親のハンディをみて、逆に自分を奮い立たせる力に変えているのだろう。
 
特に障害のない私。幸せな環境に育った私。
何かに甘え過ぎでないか?全ての事に精一杯になってないじゃないか。
欠けていない事に甘えて、全ての力を出し切っていないのではないか。
 
もっともっと何かができるはず。
力を出し切れない自分がはずかしい…

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2009年9月10日 22:54

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カリフォルニアの妹から連絡が
「お兄ちゃん、紹介したい人がいるんだけど」。
その方は飛行機の中で週刊朝日の私の記事を読んだそうだ。
「この人にブランディングを頼もう」と紹介される事になる。
 
聞くと「青いシャンパン」だという、正確にはスパークリングワイン
フランスのシャンパーニュ地方の生産でなければシャンパンとは言わない。
 
ニッチモノ好きな私だが、これまた変わっている。
世の中に例のないモノを流行らすのは面白い。
ただ、うんとパワーがいる。
 
ちょっと青いのはどうか?と思ったけど。
色んな人に話をしたり見せたりすると結構、評判いい。
 
味は辛口。甘口が嫌いな私はこれなら何杯もいける。
カリフォルニアNapaのシャルドネだから元がいい。
昔からカリフォルニアのワインは大好きだった。
どうしてこんなにうまいワインが日本にはないんだろうとも思っていた。
ワイナリーで試飲をするといつも。
 
日本人も舌が肥えてきて、甘い食用ブドウから造ったワインに飽きてきた。
若い人も苦いビール離れが多く、ワインやスパークリングを好む様になってきた。
ヒップホップやレゲエ好きの20代がシャンパンやスパークリングでおごり合う。
大人のパーティーでも飲みやすいスパークリングはおお流行りである。
 
マーケティングがうまく、ホストクラブやクラブで有名になったドンペリやモエ。
味で選ばれるヴーヴ・クリコ。
どのシャンパンとも違う。
 
カリフォルニアのワイン生産の技術は目覚ましい。
従来の保守的な製法のフランスに対抗して世界でもトップに躍り出る品質を誇る。
 
この青を出す為に元の黄色い色を5回も色抜きフィルターにかけて透明にする。
そしてブルーベリーのエキスできれいな青に染める。
 
ボトルにもこだわりシャネルの化粧瓶工場で透明度の高い瓶を生産。
コルクも世界一の品質を誇るフランスから輸入。
なんて贅沢な…
 
結婚式では花嫁は青いモノを身につける習慣があるそう。
Something Blue と言うそうだ。
祝い酒としても最高だろう。
 
結婚式場、ホテル、レストラン、クラブ、ナイトマーケット、祝賀パーティー、ホームパーティーでのちょっと変わった手土産。
 
色々用途はあるかも。
 
岡田監督にも勝つ度に飲んでもらわないと…
酒類の市場には青い私ですが、一肌脱いでみよう。

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2009年9月10日 11:26

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うれしい事に今週はブログを読んでくれている方達で先月まで外国に駐在していた後輩や20年程会っていなかった人から連絡をもらった。
「いつも読んでますよ…」って。
 
自分は自分で精一杯だけど、何か人の力になれることがブログを通してできれば最高である。
 
彼は永田さん。
実はアメリカの大学に留学しているときに私のアパートにいきなり来た下宿人。
水泳界では永田さんは日本代表選手として超有名な選手だった。
ところが、やることが結構突拍子もなく、滞在先も決めないで単身渡米してきた。
コーチが「しげお!日本からいきなり選手が来たんだけど、お前のところにスティさせてあげられないか?」と。
ということでしばらく一緒に住むことになった。大学も一緒、アルバイト先も一緒。
 
世界大会前はアメリカの各地から有名選手がこのコーチの元で特訓をするので私のアパートには総勢5名のトップスイマーが滞在していた時があった。まるで動物園。
 
そんな永田さん、これまたいきなり20年ぶりに電話がかかってきたかと思うと、「これから行っていいですか?」と来社。
相変わらず彼の行動力にはびっくりする。
 
アメリカから帰ってきた彼はいきなり自分で輸入販売の仕事を始める。
が、世間をしらない彼は挫折し、最大手電話会社に勤め、起業の道を断念。
そして、今は最大手インターネット検索会社で時代を先見する最先端プロジェクトを引っ張っている。
 
一見順風満帆な生き方ではある。
だが、彼は満足していない。
 
小学生の息子さんは生まれつき身体に障害を持っている。
右手と右足に麻痺がある。
バランスが悪いからすぐ転ぶ、将来の事を考えると心配であると。
 
だけど、そんな息子さんは結構たのもしい子だそうだ。
「お父さんは僕が行かないと水泳の試合で勝てない、だからついて行く」
と、マスターズ水泳大会に今でも出場してるお父さんの応援に、
朝早くから電車に乗ってついて来るそうだ。
帰りの電車では、いつも息子さんの首にはメダルがぶら下っているのだろう…
 
彼は自分の道は自分で切り開くタイプの人間である。
大学時代まではそうやってきた。
今は安定した道のりを歩んでいる。
本当にそれが彼の一番の幸せなのか?
彼は自問自答している。
 
息子さんに自分で生きる力を教えてあげる為に、今自分がしてあげられること、見せてあげられること、見本になること。
 
それには何をしたらいいのか。
 
今日の私には励ます事しかできないし、後ろからポンと背中を叩いてあげることしかできなかった。
本当に息子さんに見本を見せられるのは彼だから。
 
「強いお父さん」
「自分の力で道を切り開いていくお父さん」
「リスクを恐れず自分らしさを追及して生きて行くお父さん」
「頑張るお父さん」
 
自分の事と思いながら彼の話を聞き、意見もしてきた。
そう、どんなお父さんになりたいのか、自分の息子達の事を考えながら…
 
生き甲斐は金儲けだけでない
世間的に成功したと思われても、自分の求めてることと違う場合もある
自分の力が100%発揮できているか
自分らしさが活かされているか
ひとの心に残ることができているか
周りの大事なひとを幸せにしてあげられているか
最後に死ぬ時に本当に満足できた人生が送れたと思えるか…
自分でダメ出ししながらいつも自問自答である。

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2009年9月 8日 00:26
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女王様気分を味わってみた。
やはりその立場になってみないと…
 
高級ネイルサロン「ジュマーナー」のグループディスカッション第一回を終えて、自分もネイルサロンを経験してみる。
なんと男性でも定期的にお手入れしている人がいるという。
 
前回のセレブ女性達のグループディスカッションではこんな事がわかった。
 
ネイルサロンの楽しさって。
 
「女性が女性に戻れるところ」
「リラックス、リフレッシュできるところ」
「一人になれるところ」
 
ああ、女性も家庭があったり、仕事があったり、友達の付き合いがあったりと色々と大変なんだな。自分の時間がほしいんだ。
 
自分でネイルケアをしてもらって、なんとなく床屋のひげそりを思い出した。
男ならわかるはず…
なぜか私はいつも西部劇で思いっきり男くさい殺し屋が髭を剃ってもらう場面を思い出す。
ひげそりは男の象徴…
上を向いたままあったかい蒸しタオルで顔を覆い、まずはリラックス。
何もしゃべらず、じっと待つ。
そして毛穴が開いた皮膚の上にむしゃむしゃと柔らかな泡を顔いっぱいに塗りたくられる。
少しの間、剃刀の刃を革の様なものでリズミカルにといでいるのがわかる。
と思うとジリジリっと慣れた手つきで剃刀の刃で隅ずみきれいに顔を剃る。
この顔を触られるのがまた気持ちいい。
そして、まるで自分の皮膚ではないかのようなスムーズな顔が出来上がる。
さっぱりする、一か月分の垢を取り除いた感じだ。
「ん~マンダム」ふるいかっ。
 
そう、ネイルサロンも定期的に行くところだから気持ちいいところがいい。
2時間も4時間もそこで過ごすのだから。
有名になるところは逆にいかない。予約がとりにくくて足が遠のく。
 
数万円も使うところだから、しっかり自分に合うところを選びたい。
自分の思う通りになる、一人になれる、気を使ってもらってかゆいところに手が届いて、きれいにしてくれる、女を作り上げてくれる、そんなところが最高のサロンの様だ。
 
また、第二回、そして第三回のグループディスカッションをやるが、如何に女性の深層心理が読めるか…。
男である自分の固定概念を捨てて話を聞かないと。

 

 

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2009年9月 7日 22:32

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「オロナミンC」x「ごっつい」一歩前進。

 

2度目の大塚製薬さん訪問、前回は「人の気持ちに訴えるブランディングができる提案をしてください」、との事で今回は3つのキャンペーンを提案した。
大塚製薬の赤木さんは他のミーティングがあるのに、忙しい中40分を割いてくれた。
早速、余分な会話をせずに本題をメドレーで提案。
結果的に「この方向でやることの決めましょう」というお言葉を頂き、後は細かい内容を決めて行けばいい段階まで来た。
思わず伊原社長さんと笑顔で握手。ビジネスの中でこの興奮が一番おもしろい。

 

 

オロナミンCとごっついは似ているところがある。
キーワードは「元気」。
ごっついに行くと元気がでる。なんせ店員が元気いっぱいだから。
オロナミンCも元気が出る飲料。
人の気持ちに訴えるブランディングの要素を持ったキャンペーンという事で、ごっついの「ブランディングの資産・キーワード・手段」を元にして考えたのが今回の提案。
どんなブランドもそうだけど、ブランドって企業から発信する理念に一貫性がないとできない。それはブランドの資産を皆で納得して共有していく事から始まる。
その資産はキーワードを通してどんな手段で実行していくのか。
この資産が決まっていれば、手段も考えやすいし選びやすい。
広告代理店から外れた提案があってもすぐにそれが判断できて断れるし、何をやったらいいのかこの定義が決まっていれば簡単である、人を説得し易くなる。
 
そこで今回の提案は「元気」を通して上記の定義に当てはまる事が含むまれる案に仕上げた。
 
具体的な内容はまだ書けないが。
伊原さんさすがに面白いところに着眼、やはり提案には遊び心がないとだめ。
皆がわくわくすることでないと。
商品を売ろうと頑張りすぎる提案には、どこかしら押しつけ感があってお客さんがしらける。
私が基本の案を出す、すかさずそれを参考に伊原さんが独自な案を出す、そして提案後に赤木さんがまた更に輪をかけて磨いた提案を出す。
この3拍子がとても面白い。
 
いつもこんな風に仕事が進めばたのしい。
まだ、結果が出ていないが、この途中経過がうんとたのしい。
 
そういえばアメリカで1万キロを22日間で走り、無名ギターを売り込んでいた時はたのしかった。自分が考えた商品を全く知らない人達に何とか見てもらう。
門前払いをくらっても諦めずに見てもらう。
こんな日本製のギター要らないよと言われながら弾かせてみて、驚いた顔を見る瞬間がたまらなかった。
 
提案もサービスも物販も人の気持ちを動かせた瞬間が一番おもしろい、たのしい。
人に影響できることが楽しいのかも。
感動はビジネスの原点。感動させてなんぼ。
感動させる事ができれば、売上はついてくる。きっと。
 

 

 

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2009年9月 2日 16:01

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ボブ会 なんでボブ会?

実は私が学生時代に水泳部で「ボブ」っていうあだ名だった。

メンバーに後輩がいたのでその名前になってしまった。

毎月この起業塾はジュートのオフィスで行われている。もうやり始めて半年。

先日メンバーの加々美君が開業したが、麻生さんも既に会社を興して今は会社のウェブサイトを作成中である。http://www.happycubes.jp/

ちょっとここらでグループディスカッションをしてみた。皆がなんでこの会に集まっているのか、何をしたいのか、何が足りないのか。思うままに話し合ってもらった。私は書記に徹して写真撮り。

以下がその皆の言葉をそのまま入力した内容。

●既成概念の固まり、販売方法、ルート、の中でやってきて、違う分野でとりいれられるところがあればいいと思って参加しています。

●価格で大きく勝負できるような方法を別会社でやって行きたいとここに来て考えるようになった。

●やるなら既成概念を大きく打ち破りたい。

●新しい事にトライしたい。

●自分の今までの方法しかわからなったので、変化のない市場で自分が何かできるのか。

●同じ思いを持った人達が集まっているので、流通、マーケティング、PRとか刺激的です。

●人の繋がり、仕事のつながりもできて良かったです。

●自分が一人で考えていた事でもコミュニケーションの中で色んな意見をもらい、違う価値観の中で自分の考え方なんかを再認識して自分の業界で活かせると思う。

●半年間で仲間みたいになり、聞き易い、話し合いの場として有効利用させてもらってます。

●起業塾ということでなくて、女性をターゲットにしているので、女性向きのセミナーやスクールをやろうと思っているので、ヒントが得られればと思う。

●商品開発をして自分で売りたい=起業 に似ているところがあるので、何をどうしたらいいのか学べる。

●ネットワーク作り。

●森平に興味を持ってきている。男性としてではなく、人間的な魅力から入ってきました。普通の人とは違うところが、他の成功事例と違って、ごく一般的な事をまとめながら最終的には「人の気持ち」というところが決定的に違うと思う。できそうで、できないのが情熱でやること。ビジネス書だといくつかの項目をこなしていけば成功するような感じだけど、捉えどころのない、いままでにないタイプの企業塾ができそう。情熱的なのにおだやかでゆるゆる。お金にたいする執着が多い起業家の中で、お金の臭いがしない。

頑張りすぎずそんなところが好きである。

●起業塾ということをブログでみて、自分が会社を立ち上げたいと思っていたので。

●元々クロックスと同じビルに入っていた事もあるし、あれよあれよという間に成長していった会社の森平と会う機会があったので。どういう考えで会社を大きくしていったのかが非常に興味を持った。

●人、もの、金を揃える中で、まずは人を集めたいと思い、その者とブレストをしているが、資金を引っ張るのに森平の経験からヒントが得られればと思っている。

●完全なウェブサービスをしていきたいと思っている。そこにも興味がある。保険とは全く関係ないタイプのウェブを考えている。ロトオークション(シャカ)40万人の300円/一人、4人で経営、ミッドタウンでやっている。そういう考え方でビジネスを展開したい。

マーケティングで顧客を連れてくることに喜びを感じている、ウェブでもアナログでもどちらでもいいけど、森平のマーケティングに興味がある。

●いくつかのニーズが重なっているので。

●前回から考えていたが、本を書いてきた人間なので、そちらしか考えらえないが、三つ思いかんだ。①技術を伝える本(加々美版、佐野版デコルテ) ②集まっている人で本ができないか(やる気をだす、モチベーションをあげる、やる気アップラブラトリー等)+講演会

●将来の為の情報収集、人脈作りの為に来ている。

●編集者は会社に属してこそ編集者だと思っていて、フリーになった時のネタ作りの為。

●技術を持っているが、世に広められない、どう一歩を踏み出す事ができるのかわからない人の後押しをする事から始まっているが、皆さんのお陰でザックバランに意見をもらって貢献していただいている。いろんな分野で若い人たちがそれぞれ羽ばたけるように貢献して恩返しをしていきたい。

●貢献することに携わることに自分をレベルアップ、はっぱかけられるので。本を読むのが嫌いな自分は勉強会に参加することで自然に学べるところがいい。

●本読むのは嫌いだけど、人と話を聞くのは好き、読んでも頭に入らないが、聞くと入る。

●森平と知り合った時、接客業で自分が楽しめていなかった。素でやっている方がお客様を喜ばす事ができるのか、従業員もその反応がまたモチベーションが上って良くなることを、自分の気持ちを素直に出すこと、表現の仕方を学んだ。人にわかり易く相手のレベルに合わせて伝えることが今でも講師をする側として利用している。

●外部から学ぶ事も多いと思うので、フィールドワーク、ケーススタディを現場で体感したい。(関係作り)

●具体的な実行が伴っていない。

●結果は早くでていないけど、地味には進んでいる。

●ボブ会の中でプロジェクトを起こして実行していく。

●ボブ会のホームページを立ち上げる。ボブ会の内容、進捗を情報発信していきたい。手の内を人に見せてしまう。できない内から成功するまでをドキュメントとして発信してしまう。ファンができる。顧客になる。スポンサーも募集しちゃう。アメブロから始める。

 

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