bob会 8月
ボブ会 なんでボブ会?
実は私が学生時代に水泳部で「ボブ」っていうあだ名だった。
メンバーに後輩がいたのでその名前になってしまった。
毎月この起業塾はジュートのオフィスで行われている。もうやり始めて半年。
先日メンバーの加々美君が開業したが、麻生さんも既に会社を興して今は会社のウェブサイトを作成中である。http://www.happycubes.jp/
ちょっとここらでグループディスカッションをしてみた。皆がなんでこの会に集まっているのか、何をしたいのか、何が足りないのか。思うままに話し合ってもらった。私は書記に徹して写真撮り。
以下がその皆の言葉をそのまま入力した内容。
●既成概念の固まり、販売方法、ルート、の中でやってきて、違う分野でとりいれられるところがあればいいと思って参加しています。
●価格で大きく勝負できるような方法を別会社でやって行きたいとここに来て考えるようになった。
●やるなら既成概念を大きく打ち破りたい。
●新しい事にトライしたい。
●自分の今までの方法しかわからなったので、変化のない市場で自分が何かできるのか。
●同じ思いを持った人達が集まっているので、流通、マーケティング、PRとか刺激的です。
●人の繋がり、仕事のつながりもできて良かったです。
●自分が一人で考えていた事でもコミュニケーションの中で色んな意見をもらい、違う価値観の中で自分の考え方なんかを再認識して自分の業界で活かせると思う。
●半年間で仲間みたいになり、聞き易い、話し合いの場として有効利用させてもらってます。
●起業塾ということでなくて、女性をターゲットにしているので、女性向きのセミナーやスクールをやろうと思っているので、ヒントが得られればと思う。
●商品開発をして自分で売りたい=起業 に似ているところがあるので、何をどうしたらいいのか学べる。
●ネットワーク作り。
●森平に興味を持ってきている。男性としてではなく、人間的な魅力から入ってきました。普通の人とは違うところが、他の成功事例と違って、ごく一般的な事をまとめながら最終的には「人の気持ち」というところが決定的に違うと思う。できそうで、できないのが情熱でやること。ビジネス書だといくつかの項目をこなしていけば成功するような感じだけど、捉えどころのない、いままでにないタイプの企業塾ができそう。情熱的なのにおだやかでゆるゆる。お金にたいする執着が多い起業家の中で、お金の臭いがしない。
頑張りすぎずそんなところが好きである。
●起業塾ということをブログでみて、自分が会社を立ち上げたいと思っていたので。
●元々クロックスと同じビルに入っていた事もあるし、あれよあれよという間に成長していった会社の森平と会う機会があったので。どういう考えで会社を大きくしていったのかが非常に興味を持った。
●人、もの、金を揃える中で、まずは人を集めたいと思い、その者とブレストをしているが、資金を引っ張るのに森平の経験からヒントが得られればと思っている。
●完全なウェブサービスをしていきたいと思っている。そこにも興味がある。保険とは全く関係ないタイプのウェブを考えている。ロトオークション(シャカ)40万人の300円/一人、4人で経営、ミッドタウンでやっている。そういう考え方でビジネスを展開したい。
マーケティングで顧客を連れてくることに喜びを感じている、ウェブでもアナログでもどちらでもいいけど、森平のマーケティングに興味がある。
●いくつかのニーズが重なっているので。
●前回から考えていたが、本を書いてきた人間なので、そちらしか考えらえないが、三つ思いかんだ。①技術を伝える本(加々美版、佐野版デコルテ) ②集まっている人で本ができないか(やる気をだす、モチベーションをあげる、やる気アップラブラトリー等)+講演会
●将来の為の情報収集、人脈作りの為に来ている。
●編集者は会社に属してこそ編集者だと思っていて、フリーになった時のネタ作りの為。
●技術を持っているが、世に広められない、どう一歩を踏み出す事ができるのかわからない人の後押しをする事から始まっているが、皆さんのお陰でザックバランに意見をもらって貢献していただいている。いろんな分野で若い人たちがそれぞれ羽ばたけるように貢献して恩返しをしていきたい。
●貢献することに携わることに自分をレベルアップ、はっぱかけられるので。本を読むのが嫌いな自分は勉強会に参加することで自然に学べるところがいい。
●本読むのは嫌いだけど、人と話を聞くのは好き、読んでも頭に入らないが、聞くと入る。
●森平と知り合った時、接客業で自分が楽しめていなかった。素でやっている方がお客様を喜ばす事ができるのか、従業員もその反応がまたモチベーションが上って良くなることを、自分の気持ちを素直に出すこと、表現の仕方を学んだ。人にわかり易く相手のレベルに合わせて伝えることが今でも講師をする側として利用している。
●外部から学ぶ事も多いと思うので、フィールドワーク、ケーススタディを現場で体感したい。(関係作り)
●具体的な実行が伴っていない。
●結果は早くでていないけど、地味には進んでいる。
●ボブ会の中でプロジェクトを起こして実行していく。
●ボブ会のホームページを立ち上げる。ボブ会の内容、進捗を情報発信していきたい。手の内を人に見せてしまう。できない内から成功するまでをドキュメントとして発信してしまう。ファンができる。顧客になる。スポンサーも募集しちゃう。アメブロから始める。
カテゴリ:





