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2009年9月 8日 00:26

女王様気分

  20090906 009.JPG20090906 008.JPGのサムネール画像
女王様気分を味わってみた。
やはりその立場になってみないと…
 
高級ネイルサロン「ジュマーナー」のグループディスカッション第一回を終えて、自分もネイルサロンを経験してみる。
なんと男性でも定期的にお手入れしている人がいるという。
 
前回のセレブ女性達のグループディスカッションではこんな事がわかった。
 
ネイルサロンの楽しさって。
 
「女性が女性に戻れるところ」
「リラックス、リフレッシュできるところ」
「一人になれるところ」
 
ああ、女性も家庭があったり、仕事があったり、友達の付き合いがあったりと色々と大変なんだな。自分の時間がほしいんだ。
 
自分でネイルケアをしてもらって、なんとなく床屋のひげそりを思い出した。
男ならわかるはず…
なぜか私はいつも西部劇で思いっきり男くさい殺し屋が髭を剃ってもらう場面を思い出す。
ひげそりは男の象徴…
上を向いたままあったかい蒸しタオルで顔を覆い、まずはリラックス。
何もしゃべらず、じっと待つ。
そして毛穴が開いた皮膚の上にむしゃむしゃと柔らかな泡を顔いっぱいに塗りたくられる。
少しの間、剃刀の刃を革の様なものでリズミカルにといでいるのがわかる。
と思うとジリジリっと慣れた手つきで剃刀の刃で隅ずみきれいに顔を剃る。
この顔を触られるのがまた気持ちいい。
そして、まるで自分の皮膚ではないかのようなスムーズな顔が出来上がる。
さっぱりする、一か月分の垢を取り除いた感じだ。
「ん~マンダム」ふるいかっ。
 
そう、ネイルサロンも定期的に行くところだから気持ちいいところがいい。
2時間も4時間もそこで過ごすのだから。
有名になるところは逆にいかない。予約がとりにくくて足が遠のく。
 
数万円も使うところだから、しっかり自分に合うところを選びたい。
自分の思う通りになる、一人になれる、気を使ってもらってかゆいところに手が届いて、きれいにしてくれる、女を作り上げてくれる、そんなところが最高のサロンの様だ。
 
また、第二回、そして第三回のグループディスカッションをやるが、如何に女性の深層心理が読めるか…。
男である自分の固定概念を捨てて話を聞かないと。

 

 

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