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2009年10月26日 01:48

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

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ことしも稲刈りに行ってきた。

父によく言われた事を思い出す。
親から教わることはその時は本当に理解することが少ない。
「ほう、そんなもんかな」としか思えない。
でも、いろいろな経験して「ああ、あの時そんな風に言っていたな。確かにそうだ。」とつくづく思うのである。
 
成功しても天狗にならない。
謙虚な気持ちを持つことも大事、また回りの人が居てからこその成功がある。
その人たちに感謝の気持ちを持つことも大事。
それが、先輩であったり、同僚であったり、後輩であることも、外部の協力業者かもしれない。
 
世の中には「成功は自分のお陰、失敗は周りのせい」と、のほほんと会社にへばりついているやつらがいる。陰で頑張ってそんな人を支えている人をみるととても悲しい。そして、とてもそんな人が憎らしくも思える。
 
先日、ある会社に訪問した時に、隣の部署でパワーハラスメントをしている上司がいると聞いた。
そんな人は自分に自信がなく、権力で押さえつけようとしていたりする。
自分の地位を守ろうとするばかりに。
 
アイデアがあったり、人の気持ちが読めたり、心から感謝の気持ちを伝えられるひとなら、そんなことはしないはず。そういう人は金で解決しようとするのも一つの特徴である。普段から気持ちで伝えることができないから金で解決する。
 
素直に感謝の気持ちを言えること。
大事だけど、単純だけど…
 
プロジェクトを最高のパフォーマンスで成功させること、いろんな人達に協力してもらって、成し遂げるにはこの「素直な気持ちを伝えること」と「皆の目標を一つに意思統一すること」に「夢を持ってもらうこと」も大事。
どれをとっても人の気持ちに触れていかないとできないこと。
 
そう、成功できる人はいつも頭を垂れながら皆に感謝し、心で接することができる人。

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