2010年1月アーカイブ
2010年1月28日 22:16
高嶋政宏さんとシルビアさん
実は高校時代に高嶋君とは一緒に水球していた時期があった。
一昨年、久しぶりに彼と会った、というか彼の出ている「黒蜥蜴」という舞台を観に行った。
学生時代の友人が真剣に仕事をしているのを見るのは何故か感動する。
思い出の中の学生の彼と今頑張っている彼。
普通に舞台を見るのとは違った観方だったのだろう。
いやに感激した。
両親が超有名人。
いわゆる2世タレント。親の七光りとも言われただろう。
でも、「ああ、お父さんとお母さんを自分の力で越えたんだ、素晴らしい」
と本当に感じた。
俳優という仕事を自分の力で実力を付けていって、完璧に自分のものにしていった。
私も楽器業界の中に今でもいたら、いわゆる2代目である。
1代目も創業の大変さはある、そして2代目も違った苦労と大変さがある。
親を越えなければ甘いと言われ、越えれば七光りと言われ、ずっと付いて回る。
自分が基本でなく、親が基本として周りには写っている。
大事にしていくものを継承し、世の中の変化に応じて新しい事もチャレンジしていき。
そして古くからいる社員も尊重しながら自分の意見も通さなくてはいけない。
これって結構大変。親以上に器用でないとできない技。
そんな中で高嶋政宏は自分の世界をきっちり作り上げた。
シルビアさん美しすぎます。
高嶋さんはとことん惚れ込んでいる。
舞台の後で一緒に呑んだ時、自分の奥さんをどれだけ惚れているか語ってた。
なんて幸せ者。
舞台の上でのシルビアさんしか見たことないですが、生のシルビアさん初めてですって言ったら。
「どうも、なまシルビアです!」 って。結構愉快な方。
今日はシルビアさんに聞いてみた。
高嶋さんのどんなところに惚れたんですか?
「変わってるところですかね。。。」
あぁ、変ってるんだ…
私もよく変ってるって良く言われるけど、変っているっていいことなんだ。
そうそう、そんな変わっている高嶋さんもこのブラン・ド・ブルーが大好きである。
そんなに褒めるか!というくらい褒めまくってくれる。
「こういう色がついているものは大体まずいんです。でもこれはまったく違う!」 って。
うれしい限りです。
2010年1月28日 16:43
なんだろ。
このBlanc de Bleu を始めて、知り合った事のない方々とうまく知り合える。
やはり幸せにしてくれるシャンパンなのだ。幸運をもたらすとも言えるかも。
シャンパン自体が事業を前に前に進めてくれる。
風水の先生に見てもらったら…
「おおっ、いい“気”がでているね。この青いシャンパンは…」と言ってくれた。
やっぱりそうか。。。。
その先生からこんなことが聞けた。
気になった事だけをピックアップ。
「儲かるビジネスは脳を活性化させる」たしかに…
「空間認識が大事である」周りを読め!ということだそうだ。たしかに…
「運は溜められる」ほう、そうなんだ。
「勢いのある人とタッグを組む」これもたしかに…
「時期をみて一気に攻めろ」これもそうだ。ここだ!という時に…
「他人を幸せにしてあげる」これ大事だよ。周りの社員もお客様も幸せに感じてもらえないと自分にも絶対に幸せは回ってこない。周りを幸せにしてあげることが先だなぁ。
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だ~っづ!勢いづけ~!一気に行けー!
2010年1月27日 12:18
荻原健司さん
この笑顔すごいです。
なんていい笑顔なんでしょ。こんな透き通った笑顔の方が議員さんなんて信じられない。
さすがにスポーツマンなのでめちゃくちゃ気持ちいい方であった。
世界一苦労して、世界一自分に鞭打って、世界一にのし上がったひと。
だから笑顔の裏にはそんな苦労を乗り切ってきたなんでも許せる大らかさがあるように思える。
とても良くひとの話を聞いてくれる。
政治家ってモノ言う事も必要だけど、こんなに人の話に耳を傾けてくれる人が多ければもっと国民の意見を反映された良い国になるのでは…
会社の中でもそうなのだろう。
高度成長時代はワンマン社長が一方的に指示を出す方法で良かったかもしれない。
でもめまぐるしく市場が変わっていく今の時代は社長も自分だけの情報収集能力では太刀打ちできない事も多いはず、だから社員の話をできるだけ吸い上げて、その上で自分で判断する能力が必要。
それには聞く耳を持つ社長でないと。結構、一番消費者に近いところにいる社員の意見って大事だと思う。
議員会館の中で荻原さんを紹介してくれた松田岩夫議員の秘書である青柳さんと私の会話。
「いやぁ、私には議員さん向いてないです、なろうとも思ってないけど」森平
「そうですね、森平さんは白・黒はっきりしていますからね」青柳
「そういえば昔から父にお前は白・黒はっきりし過ぎだ、ビジネスマンにはなれないって」森平
「そんな父にはそれが俺のやり方だから曲げられないって言い返しました」森平
「ほらね、白・黒はっきりしすぎているでしょ、政治家はグレーじゃなくては行けないんです」青柳
グレーか…なれねぇ。
聞く耳持つことと答えをグレーにすることは違うこと。
冬季オリンピックの祝勝会でブラン・ド・ブルーを乾杯に使ってもらえるといいなぁ。
2010年1月27日 00:28
喜多流能楽師 塩津哲生さんと塩津圭介さん(芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、重要無形文化財総合指定)
能の世界は小学生の時に一度だけ触れた。
「よくわかんない」で終わってしまった。
塩津圭介さんに色々とお話を聞いた。
能とは表情を見せないクリーンな状態。透明感が大事。
物語はある。
手を目の前で覆う姿を見せても顔の表情がないからそれを笑っていると判断しても泣いていると判断しても構わない。
私の見解で言うと塗り絵の色が付いていない線の状態。
ただ、線はぶれてはいけない、清らかで、正しく、力強くなくてはいけない。
それをどう塗るかは自分次第。
そう、自分の中で考えている事、悩んでいること、なんでも映し出して自分を見つめる世界。
寝てもいいらしい。
ある人に言わせるとうつらうつらしている状態で夢と現実の堺でみるのがいいという。
クリアな世界である。
ひとは全てをクリアにして素直な自分を見つめる事も時には大事である。
そんな瞬間に自分のくっきりとした人生観が見出されるのかも知れない。
はっきりとしたコンセプトを持って生き抜きたいものである。
後悔しない…生き方を。
2010年1月22日 22:15
今日は皆さんに感謝しなくては…
ああ、伊勢丹さんも決まりました。
やったぁ!
ビルボードライブ東京も決まりました。
やったぁ!
酒類業界では伊勢丹さんのワイン売り場に入ったら、どんな酒屋やワインショップにも入ってしまうと言われている。
伊勢丹さんのワインショップに行ってみて。
そりゃあもう、最高の知識とサービス。
よくそこまで勉強していると絶対に感心するはず。
全てのワインショップが参考にする店。
去年の私の誕生日前に本田さんとお会いしたこと、本田さんに連れられて商売繁盛の京都の稲荷神社にお参りしたこと、その前にお土産と思って「招きねこ」の元祖である豪徳寺にお参りして招きねこを購入したこと、ビルボードの吉田さんにお会いしたこと、吉田さんを紹介してくれたKDDIの上野さんにお会いしたこと、上野さんをご紹介してくれた総務省の瀬戸さんにお会いしたこと、瀬戸さんと出会った私の講演をキャスティングしてくれたBRSOの下川さんに出会ったこと、下川さんの旦那さんの上司の井本さんにご紹介の電話をもらったこと、小学校の時に同じクラスに編入してきた井本さんと出会った事。
あぁ、全てはここから始まっていたのか…
みんな繋がっているんだ。
流通では成城石井の熊田さん、これまた大変お世話になっている。
何もわかってない酒類業界の中でエノテカ出身の熊田さんが色々とアドバイスをくれた。
皆さんにお礼を言いたい。
そして12月から今日まで10誌のファッション誌がBlanc de Bleuを紹介してくれた。
Mart、Warp、25ans、Harper’s BAZAAR、MISSウェディング、GISELe、MISS、OCEANS、GINGER、an an。
キャラバンをセットアップしてくれた飯間さん、PRCの小木曽さん、木村さん、関根さん。
皆さんにも手紙を書こう!
野崎さんが可愛いはがきを作ってくれたので気持ちを込めて…
2010年1月20日 00:46
http://ameblo.jp/maenori/page-3.html#main
昨年から実はカリスマ主婦モデル「前田典子」さんと雑貨の商品開発のプロジェクトを進めている。
開発商品の内容は言えないけど…
30代、40代のお客様が多いある雑貨チェーンに企画を持ち込む(ウェブサイト連動型)。どうして前田さんかと言うと高級ネイルサロンのグループディスカッションで30代・40代の主婦の間で購買意欲をかられる影響力のあるカリスマ的存在を調べた結果、前田さんの名前が出てきた訳である。
その雑貨チェーンは自社商品開発の商品があるが、50以上の商品を本人に見てもらったが、あまりいい反応ではなかった。
いっその事、商品から開発を‥という話になった訳である。
雑貨チェーンはとても理解のある会社で「やってみなさい」という話になった。
何を作ってもいいが、本人が本当に気に入って「最高!」と言われるものに仕上げなくてはならない。そうでないと嘘になる。押しつけもしたくない。
まずは何を作ったらいいか?
前田さんの仕事時に、外で、家に帰ったとき、家事をしているとき、趣味を楽しんでいるときに、就寝時に‥といろいろな生活の中で何を気にしているのか、どんな物や事に興味があるのか、徹底的にヒアリングをした。
そして、その中で何を改善したいのか、不満に思っている、困っていることはないか。
11項目にわたって課題が出てきた。
その内、まずは4項目にわたって開発をし始めた。
他に無いものを、日本にはまだないもの、アイデアがあるもの、センスがいいもの、ブレインストーミングを繰り返して開発中。
だいぶ形になってきた。
夏前には発売したい。
ところで前田典子さん会ってみて感じたこと、「とてもいい人!」
人気モデルなのに、全く天狗にならない。
自で生きている、かざらない、気さくで、素直な自分をそのまま表現している。
一緒にアイデア出し合いながら、とても気持ちよく時間が過ぎる。
ファンが多いのが良くわかる気がする。
あるがままに自分らしく、妥協しない、あきらめない、とても熱心、そして仕事と家族を大事にする。
カリスマモデルになるべくしてなったという感じである。
自分でカリスマなんて言う人いないけどこうやって自然に周りからそう呼ばれるようになれる人間性がとてもすばらしい。
前田さんの名を汚さない為にもいい商品を世の中に出していきたいと意欲にわく今日この頃である。
2010年1月15日 10:49
http://www.gottsui.net/ いやぁ、野崎とプログラマーの志村さんいい仕事してくれました。
ちょとみてみて。お好み焼き「ごっつい」の去年立ち上げたウェブサイトもいい感じで出来上がっているけど、元旦から立ち上げた3つのキャンペーン。これに注目!
「元気な顔ってどんな顔?コンテスト」
これ最高におもろいキャンペーン。
伊原社長!やりましたね!!!大村昆のアイデアは社長のアイデア。
伊原さんが3年間も念願だったオロナミンCとのコラボキャンペーン!
紹介の輪はこんな具合…
森平=ボブ会メンバーのゴッドハンドエステティシャンの佐野さん→神田の飲み屋「ぼたっこ」佐野さんのお母さん→そのお店のカウンターで一緒に呑んで知り合った大塚食品の月村さん→大塚製薬のオロナミンC担当の赤木さん
とこんな感じで仕事に結びついた。今回は4人ということで短い方かな?
この「元気な顔ってどんな顔?コンテスト」のバナークリックしてみて。
みんな酔っ払っているから‥最高におかしい!!
楽しそうな人の写真でいっぱいです。
この盛り上げ役のお店スタッフさんがいいとお客さんもノリノリ。
ごっついのスタッフさんさすがです!
これってどんなキャンペーンかって?!。
① オロナミンCドリンクやカクテルを注文する
② オロナミンCのCMで有名な大村昆さんの真似してお店で写真撮ると‥
③ 参加賞として9種類の「愛」や「希望」や「元気」などの言葉が書いてあるマラカスマドラーがもらえる。ハートマークがしゃかしゃかしてかわいい。
④ そしてその撮った写真はウェブサイトにアップ(これがおかしい!!!)
⑤ そしてまた、「ごっついええ顔やん賞」に選ばれるとなんと東京B級グルメツアーに二人で招待される。これ3万円位の値打ちがあるツアー。
⑥ おしくもごっついではなくても「ええ顔やん賞」の人は「ごっつい焼き」ただ券もらえる。
なんておもろいキャンペーン。自画自賛!!
参加する人もおっかしくて笑いが絶えない。
お店の人は「元気ハツラツぅ~」っておっきな声で叫ぶからお店の中は活気であふれる!
お客さんとお店の人が一体となって元気の出るキャンペーン。
こんな不景気の世の中を元気にしちゃうキャンペーン!
ついでにお客さん、得しちゃう。
オロナミンCも大人気!!。
そしてオロナミンCの元気なイメージとごっついの元気のイメージが合体して相乗効果でイメージアップ!!!
数か月かけてやっとここまで来た。いい感じで広告代理業&企画業務いけた感じ!
本当に皆さんのお陰です!!!!
伊原さん(ごっつい)、赤木さん(大塚製薬)、中林さん(大塚製薬)、月村さん(大塚食品)、佐野お母さん(ぼったこ)、佐野さん、大橋さん(ごっつい)、干場さん(ごっつい)、上田さん(ごっつい)、大内さん(ごっつい)、志村さん(ウォール)、黒田さん(ウォール)、大村さん(ウォール)、野崎さん(ジュート)、Wayneさん(Bongo Logic)、Auanさん(Bongo Logic)、三原さん(日新)、そしてごっついの19店舗の店長さんとそのスタッフの皆さん。
「ありがとうございまーす!」
36名+スタッフさんの皆さんが全力で個々の仕事をこなしてくれたからできたキャンペーン。
まだまだ終わってないから気を抜かないように、がんばりましょう。
始まったばっかりです…。
3月末までやっているので行ってみて!
ドリンク開発キャンペーンもおもろい賞がもらえるし、何かお祝い事があったら自己申告制でオロナミンC がもらえて乾杯できる。この3つのキャンペーン得しかしないので是非お試しあれ!
2010年1月 3日 03:32
あけましておめでとうございます。
今朝、小学2年生の息子から今の仕事でお給料いくらもらっているの?と聞かれた。
ちょっとドキッとする質問だった。
私:「社長ってね、社員にはお給料をちゃんと払っていても自分が満足行く様にいっていなければ自分でしっかりお給料は取らないんだよ」「今は他の会社で務めていた方がお給料もらえてたかも」
息子:「だったらクロックスの社長やってればよかったじゃない」
私:「良く言われるけど、何で辞めたの?ってね。でもね、人の考え方だけど、自分が思うように好きに仕事ができる事が一番面白いと思う人はお給料で仕事を選ばないんだよ」「何を大事にするか、人によって違うんだよ」「パパの大事にしたかったのはパパが思うように仕事ができるようにすることなんだ」
昨年は新たな事業へどんどん飛び込む年だった。
お陰様で外部からご紹介されるお仕事だけでやってこれた。
いつもそう、何が何だかわからなくても話があればどんどん飛び込む。
そして後半は本当に良いメンバーに恵まれ、実は社員総入れ替えになったけど、今年からがっつりとスクラムを組んで突き進むベースができた。
一緒に働いていて本当にお互い気持がいいメンバー。
気持ちで動いてくれる人達ばかり。
ひとつ、ふたつの成功があったとしても、人はそれに溺れることで衰退してしまう。
安定成長は有り得ないし、創業の大きな賭けに出てきた者にはあまり怖いものはなく、常に挑戦し続ける覚悟がある。良いメンバーにさえ恵まれていれば、きっとその挑戦が活かせるはず。「何をするかでなく、誰と仕事をするか」商品でさえも「誰と」が合っていれば利益を生む商品が確保できるはずである。
今年は小売り事業にも乗り出す、そして新たなブランドハントも試みながら。
ワイン事業もしっかり伸ばしていける人材も確保。誰も成し遂げたことない、新しい手法でワインマーケットに更に食い込む。
私は良く、妄想するタイプである。
最高の状態と悪い状態とを考え、特に最高の状態は妄想しまくる。
やったことないことでも思い描く。時には絵や図にする。
それが段々現実化してくると見えてくるものが多くなる。
全身真っ黒な出目金が真っ赤な金魚に変身してしまう経過を見た人はいるだろうか?
実家の金魚はその奇跡を起こした。
それが今日の一枚の写真である。
自由なる思い込みは実現へのの第一歩。





