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2010年1月27日 12:18

荻原健司さん

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荻原健司さん

この笑顔すごいです。
なんていい笑顔なんでしょ。こんな透き通った笑顔の方が議員さんなんて信じられない。
さすがにスポーツマンなのでめちゃくちゃ気持ちいい方であった。
世界一苦労して、世界一自分に鞭打って、世界一にのし上がったひと。
だから笑顔の裏にはそんな苦労を乗り切ってきたなんでも許せる大らかさがあるように思える。
 
とても良くひとの話を聞いてくれる。
政治家ってモノ言う事も必要だけど、こんなに人の話に耳を傾けてくれる人が多ければもっと国民の意見を反映された良い国になるのでは…
 
会社の中でもそうなのだろう。
高度成長時代はワンマン社長が一方的に指示を出す方法で良かったかもしれない。
でもめまぐるしく市場が変わっていく今の時代は社長も自分だけの情報収集能力では太刀打ちできない事も多いはず、だから社員の話をできるだけ吸い上げて、その上で自分で判断する能力が必要。
それには聞く耳を持つ社長でないと。結構、一番消費者に近いところにいる社員の意見って大事だと思う。
 
議員会館の中で荻原さんを紹介してくれた松田岩夫議員の秘書である青柳さんと私の会話。
「いやぁ、私には議員さん向いてないです、なろうとも思ってないけど」森平
「そうですね、森平さんは白・黒はっきりしていますからね」青柳
「そういえば昔から父にお前は白・黒はっきりし過ぎだ、ビジネスマンにはなれないって」森平
「そんな父にはそれが俺のやり方だから曲げられないって言い返しました」森平
「ほらね、白・黒はっきりしすぎているでしょ、政治家はグレーじゃなくては行けないんです」青柳
 
グレーか…なれねぇ。
 
聞く耳持つことと答えをグレーにすることは違うこと。
 
 
 
冬季オリンピックの祝勝会でブラン・ド・ブルーを乾杯に使ってもらえるといいなぁ。
 

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