2010年3月アーカイブ
2010年3月28日 17:23
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中塚翠涛(なかつかすいとう)先生の書道教室を月一回の割合で始めた。
翠涛先生は今年パリで個展を開くすごい先生。
帽子デザイナーとしても活躍する。
書道をやるにしても何かを目的を持ってと思い、それぞれの社員(+松野さん)の考えた「座右の銘」をカッコ良く書にする事にした。
翠涛先生はとても気さくで、教わる生徒全てが自然体で書に向き合える。
笑いもあり、リラックスしながら、自分の全てを自由に表現できる。
なんか翠涛先生も自然体そのものなのだろうが、私たちをそんな風にしてしまう人間性がとても素晴らしいと思う。
「書を通して人を豊かにする」そんな気がした。
向かって右が教わる前に書いた書、そして左が短期間で教わって仕上げた書。
永冶さん「生涯出会い」この仕事を始めて今までにはあり得なかったいろんな人と出会う事ができた。これからもずっと素晴らしい出会いを大事にしていきたいという事だそうだ。
野崎さん「プラスのデザイン」野崎さんは100のお願いをしたら必ずそれ以上の150や200で返してくれる人。しかも「おっ」と驚く「これいいね、このアイデアは気が付かなかったな~」と思われるものを返すというのが彼女の信条。
松野さん「一寸先は光」どんなに苦労してもどん底に落ちても這い上がってくる松野さんはそんな時にでもポジティブに考えられる人。何かを求めてその光を見つけ出す人。彼らしい。
私、「きもちで動くのが人」いつも皆に言っている自分が一番大事にしたい言葉。人の気持ちを気持ちで動かせる人になれるよう。利害関係でなく、自分も気持ちで動けるように。お金でなく気持ちで動いた時は何倍もの信じられない事をしでかしてしまうから。
翠涛先生が気持ちで教えてくれた事で、私たちの書に対する情熱も技術も一段と向上した気がする。
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2010年3月28日 15:01
ビルボードライブ東京にライブを観に行った。
この日の出演はダイアン・リーブス。
満員の観客はノリノリだった。
客を自然に乗せるのが非常にうまい!まさしくエンターテインメント。
お客さんの気持ちを肌で感じながらも、本人はとても楽しそうに感情を込めて歌う。
それが強引に持っていくのではなく、自然に、そして気持ち良く少しずつ乗せていく。
観ている側はたしかな技術に安心して聴きながらも、その歌っている彼女の楽しさや感情が段々と自分に乗り移ってくる。
接客する時は自分も存分楽しまなくてはいけないと聞いたことがある。
エンターテインメントはお客を楽しませる前に自分に余裕を持ちながら楽しまないとお客さんもとことん楽しんでもらえない。
接待だから…と思っていると向こうも硬くなってしまう。
なんか一緒にいて疲れてしまう。それは先方も絶対に疲れているはず。
接待もやはり気持ちが大切。
これはエンターテインメントの世界だろうと接待だろうと物販だろうと他のサービスだろうと変わりはない。今は様々な商売でこのエンターテインメント性が必要な時代。
ただ物やサービスを売るだけでなく、お客さんに心からお店に来たことで楽しんでもらう。
ここが大きな付加価値になる。
商品を購入したウキウキ感をさらにもっともっと感動的な忘れない出来事にしてくれる。またその感動を味わいに行きたくなる…
こういうライブを見るとつい以前の職業柄で思ってしまうことがある。外タレを招へいして、面倒見て、気持ち良く出演してもらえるように業務的にも精神的にも色々と気を使う。
特に個性の強い外タレは扱いが非常に難しい。
こんなに出演者が生き生きとライブができるなんて裏方もどんなに大変だろう?って思ってしまう。
そんな事を統括して観ているのが今回の写真の吉田マネージャーさん。
いつもいろんなところに登場して私に様々な人をわざとらしくなく、自然な感じで紹介してくれる。吉田さんの人を思うあたたかさで周りの人は紹介されてとても気持ちよく接してくれる。
この日はイタリア銀行の国際経営博士、兼、上智と青学の教授である、ダイグナ
ン・レネ氏とドミニカ共和国のバラゲール大統領の息子(臨時大使)を紹介してくれた。
人が心地よく楽しめる場で紹介されるとお互いにとてもいい感じで関係が持てる。
突然、レネさんに青山学院で「英語でブランディングの講義をしてくれないか?」と頼まれてしまった。なんだかつい快諾。
「ん~、吉田さんがエンターテイナーなんだなぁ」とつくづく思った時であった。
2010年3月21日 04:10
ビルボードライブ東京で結婚披露パーティーが行われた。
音楽好きには最高の場所である。
新郎自らバンドで演奏。
外タレ専門のライブハウスで演奏できるなんて夢のような話だ。
自分の演奏で新婦に愛を届けるなんて、しかもこの場所で…
ブラン・ド・ブルーはこんな二人の門出を祝うお酒としてとても良く似合う。
お二人の門出に乾杯…
2010年3月16日 22:02
文楽の世界を初めて知った。
観たのは「曽根崎心中」。
偶然にも前の週に訪問した会社のそばにあったその舞台の一つである生玉社という神社にお参りしたばかりであった。何とも奇遇。
話の内容は…
醤油屋の徳兵衛が遊女のお初と恋をするが、徳兵衛に縁談の話が持ちかけられ、取り合わないでいるうちに親が縁談を決めて、当時300万円ほどのお金を継母が受け取ってしまった。縁談を断るため、返すべきそのお金を継母から取り返したものの、またそれを人のいい徳兵衛は一命にかけてと頼まれた友人に貸してしまった。しかし、お金は戻ってこず徳兵衛は友人に騙されてしまった。
挙句の果てには友人は徳兵衛を散々な目に合わせ、悪者扱いにして言いふらす。お初は徳兵衛をかばい、共に死を覚悟する。最後には徳兵衛とお初は天神森を歩みながら一緒に死ねることをうれしく思い、心中をすることになる。
最後に脇差を抜いた時、お初の顔を見た徳兵衛は決心したお初の顔が美しく見えて切っ先が緩んでしまった。
300年以上も伝えられている物語。
文楽が途絶えていた時代があってもこの物語はまた昭和30年に息を吹き返し、現代も哀れであっても美しい恋の話として文楽の世界で語り継がれている。
人形劇?と思いきや観ているうちに本当に命のある徳兵衛とお初の感情が伝わってくるのに驚いた。感動的である。
このたびお会いさせていただいた桐竹勘十郎さんは「主使い」と言ってこの徳兵衛のかしらと右手使いを行っている。人形は3人で1体を扱う、この主使いの指示は無言であるが、その呼吸を感じて一人は左手を、もう一人は両足を使う。そして三味線と歌が合い、5人が一つになり、人物の気持ちとなって芝居を演じるのである。
何十年と一緒に呼吸を合わせて演じ続けていることで表現力の豊かな人形使いとして名人になるのだろう。
その裏にはどれだけの練習と心を一つにする努力をしてきたことか。
仲間とそこまで一体化できた事が自分にはどれだけあるだろうか?
そこまで心を一つにできる努力、仲間づくりを自分の仕事の中にも作り上げたい。
アイデアだけでなく、勢いだけでなく、運だけでなく、力づくではなく、そんな心を一つになれる仲間づくり、会社づくりをしたいとつくづく思った。
人を感動させ、また自分たちも感動を分かち合える仲間づくりを。
2010年3月13日 00:21
上司や部下、外部や他部署、隣の人と生でコミュニケーション取れている?
濃い成功の裏には濃いぶつかり合いや励ましあい、分かち合い、がある。
それらが土台になって一つになる。
避けては通れない、必要な事。
コミュニケーションとれないでただ単に愚痴を言ってない?
陰でいがみ合ってない?その相手の前で何も言えないで…
愚痴ばっかりになった会社は衰退する会社。
何年も前の事だが、クラブイベントで二人の若い女性が隣り合わせに受け付けで座っていた。
私が目の前にいるのも気がつかないくらい携帯電話でメールをしていた。
二人とも全く言葉を交わすことなく、ただメールを打つだけ。
私はしばらく立ち止まったが、その前を素通り。
メール以外にもっと大事なコンタクトがある。
人を思う気持ち、伝え合う心。
大人になったらどうなってしまうのだろう?
公園で駆けずり回る、泥んこになる、自分たちで遊びを作る、喧嘩する、交渉を覚える、強い・弱いがわかる、痛さがわかる、加減がわかる、そんな肌で感じる経験はなつかしいもの?
「友達と一緒に公園に行ってくる!」
こんな言葉に親はホッとしていないか…?
後で気がついても遅い。
早いうちに何とかしないと。
2010年3月12日 21:24
この写真実は2009年の9月29日に撮った写真。(後でわかるけど今日が解禁日)
吉岡さんと言ってこの時相談に乗ってほしいと来社。
吉岡さんは大手複写機メーカーに勤めていた。
会社を辞めて自分自身で作り上げる道に進みたいと。
知人の紹介で韓国のカリスマ美容皮膚科の先生が作ったDR.Gというとても効き目のあるコスメを日本で展開したいという。
まだそのDR.Gという本人にも会ってもいないのに…
でもノーベル賞受賞成分を含んでいるそうだ、いいね!ツカミが。。。
だが…
輸入どころか販売も手掛けたことがない。
薬事法をどうクリアしたらいいかもわからない。
PRもどうしたらいいのかわからない。
コスト計算も値段設定も交渉もどうしたらよいのでしょう?と全てがわからない。
そんな相談が9月末であった。
全体の流れを説明してやるべきことと順番をお教えした。
その後、同じ会社の友達をパートナーに会社を設立。
あっという間に色々とクリアにしながら販売にこぎつけるところまで進んだ。
なんと今日が発売日!
ウェブもしっかり作って準備万端。http://www.fairplanning.jp/
おめでとう!吉岡さん。
何から何まで初めてやること。
でも情熱と行動力が全てを可能にする。
いつも繰り返される生活の中で、人は「本当にこれでいいのか?」と疑問を持つようになる。
決まったことの繰り返し、矛盾する社会の中でもがいて、何かを探し始める。
自分らしさってなんだろ?
自分が生き生きする道はなんだろ?
このまま年取って流されて楽しいのか?
やることはキチンとやる、でもやらされている仕事でなくて、自分で作り上げる仕事をしてみたい。
壁があるからぶつかる、その壁を乗り越えるから幸せを感じる。
壁が高ければ高いほど幸せは大きい。
壁が多ければ多いほど幸せは多い。
この先見えてない壁を怖がるより、ぶつかるまで走って、ぶつかって、乗り越えて、人は大きく成長する。
これからも見えてない壁が続々出てくるかもしれないけど、その調子で頑張って!!
無我夢中が一番きれい、かっこいい。
他人から見たら今が一番輝いているかも…
2010年3月12日 16:27
左から矢作さん、なぎささん、HIDE2
矢作さんとhide2(ヒデツー)と私はもう12年くらいの付き合い。
この日は麻布十番のクラブでご一緒させていただく、hide2が皿回す(DJの事です)という事で久しぶりに集合。
クラブDJ機材の代理店を始めた時にグルーブグルというメンバーが開催するイベントに毎週スポンサーをしていた。その代表がhide2で第一印象が良くしゃべるひと。とにかくしゃべりだおす、クラブの話を聞いていて何言っているかわからないけど、情熱だけで喋りまくってた。ついつい「じゃあ、一緒にやりましょう」って乗ってしまった。
結果的に非常に集客力のあるクラブイベントをやっていて、雑誌にも自分たちで記事を書いたり、レーベル立ち上げたりして評判は良かった。いいプロモーションになれた。
DJ機材は小売店では触らせてもらえない、なぜなら針をだめにするから、壊すから。
かといってクラブで初心者が触るわけにもいかない、だから持っている友達に触らせてもらうしかない。
そこでクラブイベントで誰でも触っていいDJ機材のコーナーを毎週設けた。ダンスフロアでなくてラウンジみたいな場所で人が喋ったり飲んだりするところで。
自分の番を控えているDJがウォーミングアップしたり、技を披露しあったり、初心者が楽しそうに触ったり、教えっ子したり。
大きなバナーをイベント会場に数ヶ所張って、イメージ訴求。フライヤーには必ずロゴを入れてもらう。MCにもブランド名を必ず出してもらう。その様子を雑誌にも載せてもらう。
次第にブランドイメージは上がり、ターンテーブルはテクニクスに続く市場で2番目の売上を誇る数字を作り上げるまでに成長した。
たぶん4・5年以上は続けた気がする。
夜の仕込みから朝5時の撤収まで毎週水曜日に徹夜が続いた。
朝はシャワーを浴びたら何気ない感じでそのまま会社へ。
眠りシステムが崩れてしまった。車を運転していて3秒で落ちる。
交通事故を5回ほど起こした。人身事故も2回。高速道路でも突っ込んだ。
いつもノンブレーキで突っ込んでしまう。相手を廃車にしても自分は無傷。
机に向かっていても大量のメールやファックスに目を通していると一瞬のうちに落ちる。
自分が死ぬか、人を殺してしまうか…
やばい。。。と思ったので眠い時は車を止めて仮眠を取るようにした。簡単なこと。
会社で「イベントの次の日は午後から出社して構わないよ」と言われていたが、普通の社員と特別扱いされるのは嫌だった。意地でも普通に遅刻することなく会社に行ってやると思っていた。
こんなんがグラスルーツイベントである。草の根運動。
一度イベントやったからっていくら売れるってわけでもない。ただ、ただ地道な作業。
続けないと意味がない、少しずつ、少しずつお客さんの脳裏に刻まれていく。
やるならユーザーに夢を与えたり、それをサポートしたりとユーザーがあこがれるブランドになれるようなサポートがロイヤリティを上げてくれる。
簡単に作れる売上は簡単に落ちる、だから地道で根気が必要な活動を続けて徐々に売り上げを上げていく、お金がなければ自分たちの労力と時間を代わりに費やす。お金があったからって人に任せればいいもんでもない、消費者に接するメーカーの姿勢はとても大事である。現場において肌で感じるマーケティング、直接思いや情報を伝える事ができ、マニアックなコネクションができて最先端の情報が入ってくる。
外部にやらせると苦労してないから気持ちの入れようが違う。真剣さが違う。得るものが違う。
大変でも自分たちでやる。
グラスルーツイベントはブランディングで一番地味かもしれないが、とても大切な方法である。形だけやって「はい、やってまーす」ってのはだめ。来ているユーザーにすごく魅力を感じてもらうまで、伝わるまでやることが大事。ここが肝心。
2010年3月 9日 20:51
先日、亀田大毅選手の世界チャンピオン祝勝会に出席。
初めてのシャンパンタワーに挑戦させてもらった。
サンドブラストで彫りこんだデコボトルも贈呈させていただく。
シャンパンタワーに注ぐ大毅選手、泡が立つほど思いっきり注いで、横でお父さんが「ほらもっとゆっくり!ゆっくり!」と大きな声で叫んでいた。
近い将来またお父さんがセコンドに入り息子たちに指示を送れる日が来ることを私も祈っている。
亀田兄弟、色々とやんちゃなところがメディアで取り上げられて、そんなイメージが付いてしまったが、実際にはボクシングも人間性もとてもおとなになっていると思う。
なんせ、世界チャンピオンですよ。
世界で一番努力をした人しか得られない勲章。
亀田家とお会いするのも今回2回目だが、とても礼儀正しくていい家族であった。
そして、周りのマネージメントをしている方達がこれまた本当に良い方達ばかり。
なんだか「どうぞ、どうぞ」って舞台に上がらせてくれてBlanc de Bleuの紹介までさせていただいた。
ゼロから這い上がるとき、人は「なんでもしてやる」とハングリーな気持ちでどんなことにも精一杯頑張る。
いろんな人たちに感謝の気持ちを持ちながら人としても成長していく。
とことんやった人にしかわからない苦しみや楽しみ、限界を乗り越えて初めて得られる生きている満足感。
2010年3月 5日 21:23
永冶君はじめてのアメリカ出張!!
サンフランシスコ到着![]()
Kohさんご夫婦![]()
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ボブさんとパティさん 妹はボブさんのキャディでゴルフ全カリフォルニアで優勝した
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セスナでワイナリーへ![]()
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凍ったタンクにいたずら![]()
妹の家の裏庭 鹿がいる
永冶さん初めてのアメリカ出張!
今回の目的は工場訪問。
500エーカーのブドウ農園からワインを作っているが、エーカーがよくわからん。
4,680坪だから234万坪になる。
それってどんだけ大きいのか…良く東京ドームの大きさに例えられるが、計算したら東京ドーム165個分になった。
アメリカはでかい。やることが違う。
それを4世代にも渡ってワインづくりを行っている。
ワインの生産量ってすごい。
それでもアメリカの生産量は世界4位、フランス、イタリア、スペインに続く。
一人当たりの消費量はフランス・イタリアともに年間60リットルに対してアメリカは約8リットル、日本は2.5リットルと少ない。
日本ではお酒全体の中でのワインの割合は2.6%。
といっても年間3億本以上の量になる。
スパークリングワインはワイン全体の11%で10年前に比べると3倍になっている。
年間3,000万本は売れている計算になる。
ワインの消費量は近年横ばいだが、スパークリングワインは上がっている。
しめしめ。。。
Blanc de Bleu が7千本売れたからって大したことないなこれ。
もっと上を目指さないと…
1万本売っても全体の0.03%しか行かない。
今年は6万本、3年後には30万本売って1%を目指せ!!
テイスティング…「うーん、ボディが…」
2010年3月 5日 19:11
日経ビジネスアソシエの3月2日 今週発売号でロングインタビューというところがあり、そこに取り上げられました。
いつも定番の「どうしてクロックスやめたの」っていう質問からはじまり、独立までの道のりやどうして失敗を恐れないか…とか今展開している青いスパークリングワイン「Blance de Bleu」の話など今まで一番多い5ページのインタビュー。
記者の平田さんは日経トレンディの編集の方だった。
前にお話ししたのは確か2007年、ところが移動があって今回日経ビジネスアソシエの担当になったということでまたインタビューのお話を持ちかけてくれた。
こういう仕事は面白そう、さまざまな成功体験や苦労話、社長さん達の人間性に触れることができてためになりそうである。平田さんとても熱心に話を聞いてくださった。
まだまだ自分の体験話なんて…と思っていたが、「是非とも、30代、40代のこれから自分の力で何とかしたいと思っているビジネスマンに参考になるので」ということだったので喜んでお受けした。
すべての人が独立に向いている訳ではないが、「自分の存在感」を大事にしたい人には一生のうちに経験をするのもいいかも。
準備ができていないから…はやらない言い訳でしかない。
そう、おもいたったら今がその時。
後悔するくらいなら…





