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2010年5月18日 09:15
だいぶ前になるが、ゴールデンウィークはSuper GTというレースに参戦。
…いや観戦。
シャンパンファイトに青シャンが使われる事になった。
BSフジでも放映されていた。
10月の第8戦まで青シャンでファイトする予定。
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本当にファイトしている。
よーく冷やしておいたから、首に突っ込まれたレーサーはさぞかし冷たかっただろう。
実はレース観るのは初めて。
音がすごい、スケールがでかい、4万人と人が多い。
だけど、私には何か物足りない。
私はどのレースチームもファンにはなっていないので応援するチームがない。
レース好きと思われる小学高学年の男の子がいた。
背中が物語っている。
ご家族で来ていて、お父さんに許可もらって撮らせてもらう。
ピクニック気分でくる家族もある。
と思えば…
レースクイーンに集まって写真を撮ったりサインをしてもらったり、そちら専門の方達もいらっしゃる。この方達はレースやレーサーに全く興味がないそうだ。
① お仕事族…ずっと画面とタイムににらめっこ
② 車きちがい、レースファン。
③ レースクイーンの追っかけファン
④ ちょっと訳わからず、戸惑う私みたいな人
日本人にはこのGTがとても人気があるそうだ。
普通車をフルチューンアップしているところが、とても身近に感じるらしい。
でも車好きの彼氏に連れられてきた車に興味のない彼女は結構飽きてしまうそうだ。
どこで抜いていて抜かれてというのが1か所で観ているとわからないのでレースの醍醐味やレーサーの紹介がもっと身近にわかると面白くなりそうである。
素人の為に出店やゲーム的要素、レースがわかりやすい全面モニタールームや大画面モニタールーム、キッズスペース、レーサーのキャラクターやストーリーが紹介されたり、ファンサービスがあったり、飲食のサービスを充実させたり、携帯でゲームの様にレースの状況がわかったりなんかもいいかも。
後、何回かは観戦すると思うが、自分なりの楽しみ方をもうちょっと模索してみよう。
2010年3月21日 04:10
ビルボードライブ東京で結婚披露パーティーが行われた。
音楽好きには最高の場所である。
新郎自らバンドで演奏。
外タレ専門のライブハウスで演奏できるなんて夢のような話だ。
自分の演奏で新婦に愛を届けるなんて、しかもこの場所で…
ブラン・ド・ブルーはこんな二人の門出を祝うお酒としてとても良く似合う。
お二人の門出に乾杯…
2010年3月16日 22:02
文楽の世界を初めて知った。
観たのは「曽根崎心中」。
偶然にも前の週に訪問した会社のそばにあったその舞台の一つである生玉社という神社にお参りしたばかりであった。何とも奇遇。
話の内容は…
醤油屋の徳兵衛が遊女のお初と恋をするが、徳兵衛に縁談の話が持ちかけられ、取り合わないでいるうちに親が縁談を決めて、当時300万円ほどのお金を継母が受け取ってしまった。縁談を断るため、返すべきそのお金を継母から取り返したものの、またそれを人のいい徳兵衛は一命にかけてと頼まれた友人に貸してしまった。しかし、お金は戻ってこず徳兵衛は友人に騙されてしまった。
挙句の果てには友人は徳兵衛を散々な目に合わせ、悪者扱いにして言いふらす。お初は徳兵衛をかばい、共に死を覚悟する。最後には徳兵衛とお初は天神森を歩みながら一緒に死ねることをうれしく思い、心中をすることになる。
最後に脇差を抜いた時、お初の顔を見た徳兵衛は決心したお初の顔が美しく見えて切っ先が緩んでしまった。
300年以上も伝えられている物語。
文楽が途絶えていた時代があってもこの物語はまた昭和30年に息を吹き返し、現代も哀れであっても美しい恋の話として文楽の世界で語り継がれている。
人形劇?と思いきや観ているうちに本当に命のある徳兵衛とお初の感情が伝わってくるのに驚いた。感動的である。
このたびお会いさせていただいた桐竹勘十郎さんは「主使い」と言ってこの徳兵衛のかしらと右手使いを行っている。人形は3人で1体を扱う、この主使いの指示は無言であるが、その呼吸を感じて一人は左手を、もう一人は両足を使う。そして三味線と歌が合い、5人が一つになり、人物の気持ちとなって芝居を演じるのである。
何十年と一緒に呼吸を合わせて演じ続けていることで表現力の豊かな人形使いとして名人になるのだろう。
その裏にはどれだけの練習と心を一つにする努力をしてきたことか。
仲間とそこまで一体化できた事が自分にはどれだけあるだろうか?
そこまで心を一つにできる努力、仲間づくりを自分の仕事の中にも作り上げたい。
アイデアだけでなく、勢いだけでなく、運だけでなく、力づくではなく、そんな心を一つになれる仲間づくり、会社づくりをしたいとつくづく思った。
人を感動させ、また自分たちも感動を分かち合える仲間づくりを。
2010年3月13日 00:21
上司や部下、外部や他部署、隣の人と生でコミュニケーション取れている?
濃い成功の裏には濃いぶつかり合いや励ましあい、分かち合い、がある。
それらが土台になって一つになる。
避けては通れない、必要な事。
コミュニケーションとれないでただ単に愚痴を言ってない?
陰でいがみ合ってない?その相手の前で何も言えないで…
愚痴ばっかりになった会社は衰退する会社。
何年も前の事だが、クラブイベントで二人の若い女性が隣り合わせに受け付けで座っていた。
私が目の前にいるのも気がつかないくらい携帯電話でメールをしていた。
二人とも全く言葉を交わすことなく、ただメールを打つだけ。
私はしばらく立ち止まったが、その前を素通り。
メール以外にもっと大事なコンタクトがある。
人を思う気持ち、伝え合う心。
大人になったらどうなってしまうのだろう?
公園で駆けずり回る、泥んこになる、自分たちで遊びを作る、喧嘩する、交渉を覚える、強い・弱いがわかる、痛さがわかる、加減がわかる、そんな肌で感じる経験はなつかしいもの?
「友達と一緒に公園に行ってくる!」
こんな言葉に親はホッとしていないか…?
後で気がついても遅い。
早いうちに何とかしないと。
2010年3月 5日 21:23
永冶君はじめてのアメリカ出張!!
サンフランシスコ到着![]()
Kohさんご夫婦![]()
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ボブさんとパティさん 妹はボブさんのキャディでゴルフ全カリフォルニアで優勝した
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セスナでワイナリーへ![]()
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凍ったタンクにいたずら![]()
妹の家の裏庭 鹿がいる
永冶さん初めてのアメリカ出張!
今回の目的は工場訪問。
500エーカーのブドウ農園からワインを作っているが、エーカーがよくわからん。
4,680坪だから234万坪になる。
それってどんだけ大きいのか…良く東京ドームの大きさに例えられるが、計算したら東京ドーム165個分になった。
アメリカはでかい。やることが違う。
それを4世代にも渡ってワインづくりを行っている。
ワインの生産量ってすごい。
それでもアメリカの生産量は世界4位、フランス、イタリア、スペインに続く。
一人当たりの消費量はフランス・イタリアともに年間60リットルに対してアメリカは約8リットル、日本は2.5リットルと少ない。
日本ではお酒全体の中でのワインの割合は2.6%。
といっても年間3億本以上の量になる。
スパークリングワインはワイン全体の11%で10年前に比べると3倍になっている。
年間3,000万本は売れている計算になる。
ワインの消費量は近年横ばいだが、スパークリングワインは上がっている。
しめしめ。。。
Blanc de Bleu が7千本売れたからって大したことないなこれ。
もっと上を目指さないと…
1万本売っても全体の0.03%しか行かない。
今年は6万本、3年後には30万本売って1%を目指せ!!
テイスティング…「うーん、ボディが…」
2010年3月 5日 19:11
日経ビジネスアソシエの3月2日 今週発売号でロングインタビューというところがあり、そこに取り上げられました。
いつも定番の「どうしてクロックスやめたの」っていう質問からはじまり、独立までの道のりやどうして失敗を恐れないか…とか今展開している青いスパークリングワイン「Blance de Bleu」の話など今まで一番多い5ページのインタビュー。
記者の平田さんは日経トレンディの編集の方だった。
前にお話ししたのは確か2007年、ところが移動があって今回日経ビジネスアソシエの担当になったということでまたインタビューのお話を持ちかけてくれた。
こういう仕事は面白そう、さまざまな成功体験や苦労話、社長さん達の人間性に触れることができてためになりそうである。平田さんとても熱心に話を聞いてくださった。
まだまだ自分の体験話なんて…と思っていたが、「是非とも、30代、40代のこれから自分の力で何とかしたいと思っているビジネスマンに参考になるので」ということだったので喜んでお受けした。
すべての人が独立に向いている訳ではないが、「自分の存在感」を大事にしたい人には一生のうちに経験をするのもいいかも。
準備ができていないから…はやらない言い訳でしかない。
そう、おもいたったら今がその時。
後悔するくらいなら…
2010年1月 3日 03:32
あけましておめでとうございます。
今朝、小学2年生の息子から今の仕事でお給料いくらもらっているの?と聞かれた。
ちょっとドキッとする質問だった。
私:「社長ってね、社員にはお給料をちゃんと払っていても自分が満足行く様にいっていなければ自分でしっかりお給料は取らないんだよ」「今は他の会社で務めていた方がお給料もらえてたかも」
息子:「だったらクロックスの社長やってればよかったじゃない」
私:「良く言われるけど、何で辞めたの?ってね。でもね、人の考え方だけど、自分が思うように好きに仕事ができる事が一番面白いと思う人はお給料で仕事を選ばないんだよ」「何を大事にするか、人によって違うんだよ」「パパの大事にしたかったのはパパが思うように仕事ができるようにすることなんだ」
昨年は新たな事業へどんどん飛び込む年だった。
お陰様で外部からご紹介されるお仕事だけでやってこれた。
いつもそう、何が何だかわからなくても話があればどんどん飛び込む。
そして後半は本当に良いメンバーに恵まれ、実は社員総入れ替えになったけど、今年からがっつりとスクラムを組んで突き進むベースができた。
一緒に働いていて本当にお互い気持がいいメンバー。
気持ちで動いてくれる人達ばかり。
ひとつ、ふたつの成功があったとしても、人はそれに溺れることで衰退してしまう。
安定成長は有り得ないし、創業の大きな賭けに出てきた者にはあまり怖いものはなく、常に挑戦し続ける覚悟がある。良いメンバーにさえ恵まれていれば、きっとその挑戦が活かせるはず。「何をするかでなく、誰と仕事をするか」商品でさえも「誰と」が合っていれば利益を生む商品が確保できるはずである。
今年は小売り事業にも乗り出す、そして新たなブランドハントも試みながら。
ワイン事業もしっかり伸ばしていける人材も確保。誰も成し遂げたことない、新しい手法でワインマーケットに更に食い込む。
私は良く、妄想するタイプである。
最高の状態と悪い状態とを考え、特に最高の状態は妄想しまくる。
やったことないことでも思い描く。時には絵や図にする。
それが段々現実化してくると見えてくるものが多くなる。
全身真っ黒な出目金が真っ赤な金魚に変身してしまう経過を見た人はいるだろうか?
実家の金魚はその奇跡を起こした。
それが今日の一枚の写真である。
自由なる思い込みは実現へのの第一歩。
2009年10月26日 01:48
ことしも稲刈りに行ってきた。
父によく言われた事を思い出す。
親から教わることはその時は本当に理解することが少ない。
「ほう、そんなもんかな」としか思えない。
でも、いろいろな経験して「ああ、あの時そんな風に言っていたな。確かにそうだ。」とつくづく思うのである。
成功しても天狗にならない。
謙虚な気持ちを持つことも大事、また回りの人が居てからこその成功がある。
その人たちに感謝の気持ちを持つことも大事。
それが、先輩であったり、同僚であったり、後輩であることも、外部の協力業者かもしれない。
世の中には「成功は自分のお陰、失敗は周りのせい」と、のほほんと会社にへばりついているやつらがいる。陰で頑張ってそんな人を支えている人をみるととても悲しい。そして、とてもそんな人が憎らしくも思える。
先日、ある会社に訪問した時に、隣の部署でパワーハラスメントをしている上司がいると聞いた。
そんな人は自分に自信がなく、権力で押さえつけようとしていたりする。
自分の地位を守ろうとするばかりに。
アイデアがあったり、人の気持ちが読めたり、心から感謝の気持ちを伝えられるひとなら、そんなことはしないはず。そういう人は金で解決しようとするのも一つの特徴である。普段から気持ちで伝えることができないから金で解決する。
素直に感謝の気持ちを言えること。
大事だけど、単純だけど…
プロジェクトを最高のパフォーマンスで成功させること、いろんな人達に協力してもらって、成し遂げるにはこの「素直な気持ちを伝えること」と「皆の目標を一つに意思統一すること」に「夢を持ってもらうこと」も大事。
どれをとっても人の気持ちに触れていかないとできないこと。
そう、成功できる人はいつも頭を垂れながら皆に感謝し、心で接することができる人。
2009年7月15日 11:35

今回、4年前から書きためてた自分の大事にしたい言葉30以上の中からいくつかを紹介。 何が正しくて、どうするべきなのか。 いつも自分の前に壁が立ちはだかると考える。 人はどうやったら幸せになれるのか。 自分の幸せってなんだろう。 自分が自分らしく、精一杯努力して満足行く結果がでれば人生楽しい。 同じやるなら自分なりの個性を活かして成果を出したい。 自分らしさが大事なのは、他の誰でもなく、ここに自分が存在するから。 自分が生きている証拠を確認したいから。 楽しいだけでなく、大事な子供の事を考えると... 子供も、そのまた子供も満足した人生を送ってもらいたい。 その子達にはお金という財産ではなく、生き方の知恵や考え方を財産として残したい。 それには自分が見本を見せられないとだめである。 自分の幸せもあるけど、でも自分は周りに支えてくれる人を幸せにしてあげないと。 一人で幸せになるのではなく、協力してくれる全ての皆を幸せにしてあげて初めて 自分も幸せを感じる。そう、周りの人の幸せが最初に来る。 支えてくれる人。 「尊敬し、この人の為にも一肌脱ごうと思える上司」、「苦難を一緒に乗り越え、 全てを分かち合う同僚」、「どんな時でもサポートして頑張ってくれる部下」、 「提供する商品やサービスの在り方に賛同してくれて協力し合える取引先」、 「喜んでその商品やサービスを使ってくれるお客様」、 「自分達ではできない事をサポートして助けてくれる外注さん」、 「自分達にかけてくれて、チャンスを与えてくれる仕入先」、 「常に愛情を持ってサポートをしてくれる家族」、 「何かあれば気にかけてくれる、心配してくれる友達」、 「仕事が発端だろうが、友達からであろうが、お互い心の支えになれる大事にしてくれる人」 その人達がいるから自分がいられる。 残念なことだが、独立するまでわからなかった。 親から離れ、会社から離れるまで、わからなかった。 なんとなくわかっていても心の底からそう思えなかった。 自分は人に活かされる、自分自身で勝手に活かしている気になっていたのかも。 ゼロから組み立てると本当にそう感じる。 全てを脱ぎ去って一人になると本当に良くわかる。 だから支えてくれる人のためにも頑張らないと。 自分だけじゃないんだ。 お互いにそう思える状態であれば皆が幸せを一つ感じると思う。
2009年7月15日 09:14

あ~っ。頭が痛い!! うわーっ。まさしく自分自身に言い聞かせること。 遅れるってことは人の時間を無視して自分の時間を優先していること。 自分は一人では生きていけない。 周りに沢山のサポートをしてくれる人がいるからこそ自分が生きていける。 そんな人達を大事にしないと。 だからそんな人達の時間も大事にしないと。 自分の時間より人の時間を大切に。 だから遅れないように… 支えてくれる人よりも先に… 自己管理をしっかりしろーっ! 人に厳しく自分に甘くでなくて。 自分に厳しく、部下にも厳しく。 じゃなきゃついて来ないでしょ。





