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起業の最近のブログ記事

2010年4月 2日 14:01

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中央が小野さんで右が木本さん
 
小野さんはいくつもの事業を経営する社長さん。www.bridal-design.jp
元はふつうのOLさん。
ウェブの制作会社もやっているが、結婚相談所が一番の売上らしい、そして女性のみの経営塾もボランティアでやっている。
 
経営塾では一人や二人で起業した人達にもう一歩成長するための後押しをしている。
普通の事をしていて、売り上げが上がらず、悩んでいる人が多いという。
起業は誰でもできる。
ただ、小が大に勝つための方法を実践しなければのし上がっていけない。
 
この日は他人と差別化を図りながら付加価値を付けていく自分作りや会社作りの話をした。
そんな話を交えながら5月13日に小野さんの運営する女性企業家30人を集めた経営塾の中で講師をする予定である。
 
小野さんが以前にたしか…「起業した後、1年で半分の会社は倒産する」と言っていた。
そう、好きなことやりたいからって必ずしも継続できない、特に大手企業で働いていると大きな歯車のたった一つの歯として動いていて全体の動きや経営のノウハウを把握することはできない。特に30代、40代で全てがわかるという事も少ないはず。
だが、起業したい人は30代、40代だったりする。特に守るものが増えてくるとリスクを負えなくなるのが普通。
 
昨日のブログに書いたYukiさんがお父さんに言われたことを思い出した。
大学卒業したら大手に就職すると言ったYukiさんにお父さんは「馬鹿かお前は!?」と。
経営者になるのなら初めから経営をしていけばいいということだったらしい。
 
自分が経営者向きなら早いうちからそうすればいいかも。
身近に監督してくれる人がいればなおさらである。
経営者気質というのはたぶん数十人に1人なのではないかと思う。
 
誰でも向いているかというとそうでもない気がする。
#2が向いている人もいれば、言われた事をしっかりこなしてついてくるのがあっている人もいる。
 
こんな事を聞いたこともある。沢山の社長さんにインタビューした事のある方が、成功している社長さんの共通点をいくつか見出した。
その内の一つは“よくしゃべる”ということ。
自分の思う事を心に留めていても社員は動かない、外部に影響も与えられない。
だから自分の思っていることが間違っていてもあっていても良くしゃべる人。
人の気持ちに入っていくためにはテレパシーじゃぁ通じない。
だからしゃべらないと。表現しないと。
 
そういえば、小野さんも喋りまくっていた。一つ聞くと数倍の答えが返ってきていた。
でも必ず聞く耳も持つ。えらいなぁ。

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